久保帯人氏ら大物アーティストたちによる『新サクラ大戦』のコンセプトアートや設定画を裏話と共に紹介!

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久保帯人氏ら大物アーティストたちによる『新サクラ大戦』のコンセプトアートや設定画を裏話と共に紹介!

アニメ、JRPG及び漫画界からの豪華ゲスト陣が、いかに『新サクラ大戦』を作り上げたのか

著者:Zachary Reese、セガアメリカ、PRスペシャリスト


※本記事はUS版PlayStation.Blog®の日本語翻訳記事です。

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された人気マンガ『BLEACH』の作者として知られ、手掛けた作品の影響はアニメ業界の隅々まで広がる、久保帯人氏。PlayStation®4で発売中の『新サクラ大戦』では、帝国華撃団・花組のメンバーをはじめとするメインキャラクターデザインを担当しています。

『サクラ大戦』のスチームパンクな世界観が日本で人気を集めた後、西洋でも光を浴びるようになってから10年。『サクラ大戦』をリブートすることが決まると、セガはアニメ、マンガ、JRPG業界の大物たちに、この世界的人気シリーズを復活させるための協力を依頼しました。完成した『新サクラ大戦』では、メインキャラクターデザイン担当の久保帯人氏の細部へのこだわりと、各キャラクターの個性を抜かりなくビジュアルに反映するスタイルが感じられます。

また、久保帯人氏のコンセプトスケッチには、それぞれのキャラクターについての細かいメモが記載されています。例えば、天宮さくらは、かわいい服を着飾ると口元をV字にして笑うこと。巫女、東雲初穂の見た目は「巫女+モンク」の組み合わせであること。望月一族の忍者、あざみは髪の毛を少しだけ乱したボブヘアにすることで、身だしなみに気をつかっていない印象を与えることなどがメモされています。アナスタシアの服装には、毛皮をあしらったポケットが付いています。またヒールを履いています。クラリスの服装について、久保帯人氏はオックスフォードアンクルブーツには6つの穴があることや、ブレザーにはポケットがないことなど、具体的に設定が書き込まれています。

『新サクラ大戦』には久保帯人氏のほかに、JRPGやアニメのファンなら誰もが知っているようなゲストアーティストの方々も多く関わっています。花組の隊長として、プレイヤーは世界中の華撃団と競い合うことになり、特に世界華撃団大戦では直接戦い合うことになります。これらの華撃団はそれぞれ、ゲストアーティストが担当していて、デザインにそのアーティスト独特のスタイルとセンスが感じられます。

上海華撃団:堀口悠紀子

倫敦華撃団:BUNBUN

伯林華撃団:島田フミカネ

加えて東京では、帝国華撃団は活気に満ちた印象に残るキャラクターたちが勢揃いしています。たとえば、演劇公演の大ファンや銀座の商店街の人々、剣術の師や演劇のマスコットなど。担当したどのゲストアーティストも、それぞれ独特のスタイルを持っているにもかかわらず、そのすべてが、演劇、メカ、陰謀であふれる1940年代のスチームパンクな世界にシームレスに溶け込んでいます。

西城いつき、本郷ひろみ:いとうのいぢ

村雨白秋:副島成記

大帝国ゲキゾウ:杉森建

さらに、『新サクラ大戦』がPlayStation®のウォールペーパプログラムに参加することになりました! 無料の壁紙をダウンロードして、みなさんのPC、スマホ、PlayStation™Networkのプロフィールなどをゲーム内の美しいアートで飾って、ぜひ今作への愛をアピールしてみてください。ダウンロードはこちら

様々なアーティストたちとのコラボレーションにより、今作ではこれまでにない美しく魅力的な体験をお届けすることができました。ぜひ『新サクラ大戦』の特別な旅に参加して、アーティストたちが作り上げた世界観を体験してみてください。


新サクラ大戦

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ドラマチック3Dアクションアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,800円+税

    ダウンロード版 通常版 販売価格 9,680円(税込)

・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)


PS.Blogの『新サクラ大戦』記事はこちら


『新サクラ大戦』公式サイトはこちら

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©SEGA

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