『侍道外伝 KATANAKAMI』本日発売! 「侍道」の新たな世界を遊び尽くそう!

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『侍道外伝 KATANAKAMI』本日発売! 「侍道」の新たな世界を遊び尽くそう!

剣術アクションRPGとして登場する「侍道」シリーズのスピンオフ作品

「侍道」シリーズのスピンオフ作品『侍道外伝 KATANAKAMI』が、PlayStation®4で本日2月20日(木)ついに発売!

本作は2002年にPlayStation®2向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム『侍』の系譜を引くタイトル。明治前期の侍の生き様を体験できる作品として人気を集めた『侍』は、その後『侍道』と名を変えてシリーズ化され、2011年のPlayStation®3版『侍道4』まで発売された。

『侍道外伝 KATANAKAMI』はシリーズの世界観を引き継ぎつつ、ゲーム性をガラリと変えた剣術アクションRPGとなって登場。「侍道」らしい奥深い攻防を楽しめる剣術アクションはそのままに、刀と材料を求めてダンジョンを探索するハック・アンド・スラッシュや、入るたびに構造が変わる自動生成ダンジョンにより、何度遊んでも新鮮な気持ちで楽しめる!

公開中のトレーラーでストーリーやゲームシステムが紹介されているので、まだ見ていない方はチェックしておこう。

鍛冶屋の娘を救うべく、侍は禁忌の地へ足を踏み入れる

物語の舞台は「六骨峠」。そこで刀鍛冶を営む堂島軍二は金にだらしなく、ついに借金のカタとして娘を連れ去られてしまう。主人公の侍は、娘を助けるため借金の返済に協力。その金策とは、夜は化け物が生息する異界のダンジョンで刀や材料を集め、昼は鍛冶屋として刀を売りさばくというものだった。

主人公

CV:高橋 英則

ふらりと現れた浪人。鍛冶屋の娘が借金のカタにさらわれる瞬間を目撃する。娘を嫁にもらうことを条件に、鍛冶屋・堂島軍二の借金返済に協力する。

堂島七海 (どうじま ななみ)

CV:桑原 由気

本作のヒロインであり、堂島軍二の娘。堂島には全く似ていない可愛らしい女の子。共通点はめがねっ子であることくらい。借金のカタに連れ去られ、遊郭に売られそうになっている。

堂島軍二 (どうじま ぐんじ)

CV:伊丸岡 篤

かつて鬼軍二と恐れられ、幕府方の暗殺者として活動していた。戊辰戦争に幕府側で参戦するも幕府が敗れると、身を隠すように峠にやって来た。一本松の近くで鍛冶屋を営み、金を払わない奴には厳しく接するが、自身は借金まみれである。達観した性格で、娘を溺愛している。

夜は化け物が生息する自動生成ダンジョン「辞界」を探索!

本作には昼夜のサイクルがあり、それぞれでできることが異なる。夜は峠の一本松から「辞界」と呼ばれるダンジョンに入り、化け物と戦いながら刀や材料を集めていく。

「辞界」は、入るたびに形が変化する自動生成ダンジョン。内部は階層構造になっており、深く潜るほどレアなアイテムが出現しやすくなる。5層ごとに地上への出口を見つけられるが、同じフロアには強力なボス敵、または大量の化け物が出現する「祟リ場」があり、帰還するためにはその脅威を突破しなければならない。

【「辞界」の化け物たち】

骸骨兵

猫又

鬼女

瓦偶人(がぐうじん)

酒呑童子

わいら

「体力」がなくなると所持品を失い強制帰還! 「活力」がなくなれば死神の脅威が迫る!

主人公には「体力」と「活力」のパラメーターがあり、攻撃を受けて「体力」が0になると強制的に地上に戻され、お金やアイテム、刀など、すべての所持品が失われる。

「活力」は攻撃アクションやダッシュなどで減少し、「活力」が0の状態が続くとプレイヤーの命を狙う死神が出現。死神は非常に強いため、素直に逃げるか、「活力」を回復して消滅させることがポイントとなる。

己と刀をレベルアップ!

経験値を獲得してプレイヤーのレベルを表す「段位」が上がると、「体力」と「活力」の全回復に加え、最大値が上昇。探索の助けとなるが、一度地上に戻ると「段位」はリセットされる。

刀で攻撃・防御して熟練度を溜めると、刀のレベルを表す「刀級」が上がり、新技や「号」が開放。「号」は100種以上あり、鍛冶屋から刀に設定することで閃(クリティカル)率の上昇や獲得する熟練度の上昇などの付与効果が得られる。「段位」と異なり「刀級」は地上に戻っても引き継がれるため、次回以降の探索を有利に進められるようになる。

多彩な剣術アクションで敵を討つ!

「辞界」の内部では化け物が出現し、「侍道」シリーズらしい爽快な剣術アクションを楽しむことができる。

戦闘の基本となる「攻め手」「受け手」「崩し手」

アクションの基本は、「攻め手」「受け手」「崩し手」の3パターン。「攻め手」は弱攻撃や強攻撃を放ち、「受け手」は攻撃を避けるステップと防御を行なえる。「崩し手」は防御を崩せる蹴りや投げ技があり、守りを固めている敵に有効だ。

「抜刀」と「納刀」の使い分け

主人公は「抜刀」と「納刀」の状態を使い分けることができる。「抜刀」していると移動速度が低下するが、つねに攻撃を出せる体勢で危険に対処できる。

「納刀」状態は攻撃に転じにくいが、しばらく「納刀」を続けると刀による攻撃を強化する「抜符(ばふ)」が発動。納刀状態で「抜符」発動時に、L1ボタンを押しながら攻撃ボタンを押すと広範囲に及ぶ強力な攻撃「抜無(ばむ)」を繰り出せるようになる。また、「納刀」中は「活力」を消費する代わりに「体力」の自動回復が可能だ。

9種の構えと100種以上の刀によるバリエーション豊かな戦闘スタイル

構えは装備した刀によって変化し、全9種類の構えそれぞれで異なるアクションを使うことができる。構えによる特殊効果も付与され、敵から受けるダメージを減少する「中段の構え」や、閃の発生率が上昇する「脇の構え」など、さまざまな戦闘スタイルを楽しめる。

中段の構え

脇の構え

さらに、刀に応じて使用できる技が異なり、その刀の数は100種以上。収集する楽しさを味わいながら、お気に入りの刀を見つけよう。

2種の必殺アクション「刀刻」と「極見」

敵を倒した時に出現する発光体「おうぶ」を獲得すると「おうぶ溜(げーじ)」が溜り、「刀刻(かたなたいむ)」の発動が可能に。「刀刻」発動中は、「活力」や刀の耐久度が減少しない、移動速度が上昇、敵の攻撃にのけぞらないなど、さまざまな効果を得られる。「おうぶ溜」を最大の3段階目まで溜めると、構えによって異なる最強の「奥義」を放つこともできる。

また、敵の攻撃をタイミングよく防御もしくはステップ回避し、その隙に攻撃すると強力な一撃「極見(きわみ)」を放てる。「極見」で敵を倒したあとで近くに敵がいる場合、タイミングよく攻撃をすると「連続極見」が発動。ここでも敵を倒せば、さらに「連続極見」を繰り返し発動する爽快感あふれるアクションに!

昼は鍛冶屋で刀売り。三大勢力を手玉に取って借金返済!

昼は、多額の借金を抱える堂島軍二に代わって鍛冶屋を経営。ダンジョンで集めた材料から刀や武器を制作・販売することで報酬を得て、決められた期日までに指定の金額を返済していく。

シリーズおなじみの「土下座」で返済を待ってもらうことも

期日までにお金を用意できなかった場合は、誠意を込めた謝罪が有効。「侍道」シリーズに欠かせないアクション「土下座」をすると、借金の返済を待ってもらうこともできる。

さらに、本作の「土下座」はさまざまな場面で活用でき、敵に許しを乞うだけでなく、攻撃や回避にも利用可能。「辞界」にある女神像に「土下座」でお祈りすれば、回復したり、強力な刀がドロップしたりといった効果がランダムで発生する。

経営の肝となる「戦が起これば鍛冶屋が儲かるシステム」

鍛冶屋経営のポイントとなるのが、「六骨峠」にいる三勢力「宿場町」「赤玉党(あかだまとう)」「黒生家(くろふけ)」に争いをけしかけて、大量の刀が必要な状況を自らの手で作り出す「戦が起これば鍛冶屋が儲かるシステム」だ。

刀の注文は勢力の情勢によって変化し、鍛冶屋に対する評価を表す「満足度」と、敵対勢力への緊張を表す「緊張度」を上昇させると、報酬のよい注文が届くようになる。「緊張度」は勢力同士の武力差が大きいほど早く上昇するため、特定の勢力だけに刀を発送したり、辻斬りをして勢力を減らしたりと、勢力情勢をコントロールすることでさらなる儲けを生み出せる。

【峠の三勢力】

三勢力の抗争に関与していく仕組みは、「侍道」シリーズでおなじみ。また、各勢力の主要人物は、シリーズ1作目『侍』にも登場した懐かしの面々となっている。

宿場町

昔は宿場町として栄えたが、黒生家が強制的に立ち退きを進めたため、多くの店が商いを断念し、六骨峠から出て行った。めし屋「甘栗」は店主・栗吉の足が悪く、暮らしていくお金もないため立ち退くわけにもいかず、すずが商いを続けている。

すず

ドナルド・ドナテロウズ

赤玉党

吉兆によって集められた、明治政府に不満を抱く士族の集団。全国各地で起こる士族の反乱に参加するが、圧倒的な政府軍の武力に押されぎみ。新たに六骨峠に拠点を構え、黒生家が所有する高炉を手に入れることで軍事力の強化を考えている。

吉兆

チェルシー

黒生家

六骨峠を仕切る地元の有力武家。高炉を建設し製鉄業を始めるが、経営に失敗し家計は現在”火の車”。資金繰りに悩んだ末、高炉と宿場を明治政府に売却することを決意。高炉を狙う赤玉党に対抗するため、腕に自信のある者を随時引き入れようとしている。

知床総一郎

坪内八郎

地上の生活には金稼ぎ以外にもさまざまな要素が!

地上では鍛冶屋経営に勤しむだけでなく、できることがたくさんある。新たな報酬を獲得したり、ダンジョン探索が有利になったり、あるいは主人公を好みの姿にカスタマイズしたりと、やり込むほどにさらなる楽しさを発見できる。

三勢力で特徴が異なる「出店」

三勢力の「満足度」が上昇すると、鍛冶屋の隣に「出店」がオープン。「満足度」が上がるたび、品揃えもよくなっていく。勢力ごとに「出店」の種類が異なり、宿場町は道具の販売、赤玉党は装飾品や衣装の販売、黒生家は用心棒の仲介やアイテムの所持数・保管数の拡張を行なう。

<装飾品・衣装>
赤玉党の「出店」で購入できる装飾品と衣装を使い、主人公の見た目をカスタマイズ可能。装飾品は100種類以上あり、さまざまな補助効果も付与される。最大で5つ装備でき、複数の補助効果を得られるが、「辞界」で力尽きるとすべて失ってしまう。

衣装には「侍道」シリーズ歴代主人公のものもあり、見た目の変化を楽しみながら懐かしさも味わえる。

<用心棒>
黒生家の「出店」で契約できる用心棒は、「辞界」を一緒に探索してくれるうえ、役立つ特技も持っている頼もしい仲間。用心棒から「ご依頼」を受けることもあり、専用イベントに沿って姿や能力が変化していく様子を楽しむこともできる。

「ご依頼」を達成して報酬獲得

鍛冶屋の隣にある掲示板には、さまざまな依頼人からの「ご依頼」が届く。「ご依頼」は毎朝更新され、達成するとお金やアイテムを報酬としてもらえる。依頼に関与したキャラクターを用心棒として雇えるようになったり、珍しい刀の設計図が手に入ったりする「ご依頼」もあるため、積極的に挑戦していこう。

刀仕事は軍二におまかせ

軍二に頼めば、刀の強化や修繕、追加効果を持つ「号」の付与を行なってくれる。また、「辞界」で拾った刀の鑑定や、呪われた刀を直すことも可能。ただし、軍二に仕事を頼むとストレスを溜めてしまい、サボったり暴力的になったり、意味不明な行動を取ったりと、ご乱心状態に。ストレスを解消するには、雑談の相手になることや、差し入れをして労をねぎらうことが重要だ。

七海のご機嫌取りに差し入れを

鍛冶屋近くの草むらに隠れている借金取りの手先「でっち」に話しかけると、借金のカタとして連れ去られた七海に差し入れをすることが可能。七海が好きなアイテムを差し入れすると「娘ぽいんと」が貯まり、お礼のアイテムをもらえる。

掲示板には七海の近況がわかるコラムが掲載され、誰がどれだけ差し入れしたかをランキングで表示する「差し入れ番付」も確認できる。差し入れをせずに放置していると七海の不信感が溜まり、プレイヤーに不都合な「ご依頼」が発生。やはり、女性に対してはマメであるべきだ。

協力も裏切りも自由! 緊張感を楽しめるオンラインマルチプレイ!!

「新・いま、斬りにゆきます」システム

『侍道 4』に搭載されていたマルチプレイシステム「いま、斬りにゆきます」が進化し、「新・いま、斬りにゆきます」システムとなって登場。マルチプレイの設定をオンにすると、他プレイヤーがリアルタイムで操作する同期型、もしくは他プレイヤーの主人公データをAIが操作する非同期型のいずれかとランダムで繋がる。マルチプレイでは、シンボルチャットで「協力」「勝負」の意思表示をできるが、シンボルチャットはいつでも変更できるため、いつ裏切られるかわからない緊張感が楽しめる。

「協力」「勝負」のメリット・デメリット

マッチングしたプレイヤー同士が「協力」を選択している場合、お互いへのダメージはなくなる。他プレイヤーが倒された場合でも死体を蹴ることで蘇生可能。

お互いに「勝負」を選択している場合は、同期型プレイヤーを倒すと所持金のみを奪え、非同期型プレイヤーを倒すと所持金・刀・アイテムを奪える。自分が倒された場合には、相手の同期・非同期に関わらず所持金のみが奪われる。勝てそうにない相手には土下座で命乞いすると、敗北カウントは刻まれるが、所持金は奪われずに済む。

また、「協力」と「勝負」に分かれた場合は、お互いが「勝負」を選んだ状態と同様になるが、「勝負」を選んだプレイヤーには「お尋ね者」になるデメリットが追加される。

お尋ね者

「協力」を選択しているプレイヤーに攻撃すると「お尋ね者」になる。お尋ね者には懸賞金が付き、お尋ね者を倒したプレイヤーに報酬として支払われる。危害を重ねるたびに手配度や懸賞金の額が上昇し、鍛冶屋横の掲示板にランキング形式で掲載される。

本作にも登場する「侍道」シリーズ歴代の刀をゲーム内テキスト付きで一部紹介!

竹富士(たけふじ)

『侍』で初登場 / 「上段」の構え

堂島は鍛冶屋を始めるため金を借りることにした。いくつかの金貸しがあったが、女の踊り子が集団で舞っている派手な金貸しに決めた。無事開店できた堂島は記念に金貸しの屋号をこの武器の名に付けた。

美帝骨(びていこつ)

『侍道2』で初登場 / 「片手」の構え

この刀は返り血を浴びた瞬間が最も美しいという。なぜなら刀匠が自身を斬りつけては血の付き具合を確かめながら生み出した物だからだ。完成した刀の横には全身血まみれの刀匠が息絶えていたという。実に変態好みの刀である。

馬通一(ばついち)

『侍道3』で初登場 / 「上段」の構え

斬馬刀の一種で豪傑たちに好まれる。非常に重く、ものにするには強靭な肉体が必要になる。これを扱える頃になると妻にも愛想をつかされ逃げられてしまうという。

阿修羅(あしゅら)

『侍道4』で初登場 / 「上段」の構え

鬼神の名が付いた長刀で、これを握る者はまさしく修羅の如き力を得る。超高速で素振りをすることで腕が6本に見えるという幻影殺法で相手を惑わすが、銃による攻撃は防げないため、たびたび負傷して周囲を心配させてしまうという。

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侍道外伝 KATANAKAMI

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:剣術アクションRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,378円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~2人)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

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