PlayStation.Blog

『龍が如く7 光と闇の行方』で桐生一馬ら伝説の男と激突! そして新たな敵「ブリーチジャパン」とは?

0 0
『龍が如く7 光と闇の行方』で桐生一馬ら伝説の男と激突! そして新たな敵「ブリーチジャパン」とは?

1月16日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『龍が如く7 光と闇の行方』は、「龍が如く」シリーズの正統ナンバリング最新作。新しい舞台となる横浜・伊勢佐木異人町で新主人公・春日一番が巻き起こす、熱き男たちの物語を描くドラマティックRPGだ。

今回は、前作までの主要キャラクターである桐生一馬、真島吾朗、冴島大河や、新しく仲間になるハン・ジュンギと趙天佑(ちょう てんゆう)のバトルスタイルを紹介する。また、春日と対峙することになるNPO団体「ブリーチジャパン」に加え、新要素の「ダンジョン」や「スジモン図鑑」、新たなサブストーリーについてもお伝えしよう。

桐生、真島、冴島が登場! 伝説の元極道たちが立ちはだかる!!

春日たちの前に立ちはだかる高い壁として、桐生一馬をはじめとする過去シリーズ作の主要人物たちが本作でも登場する。

桐生 一馬 (きりゅう かずま)

出演:黒田 崇矢

元東城会四代目会長。”堂島の龍”と呼ばれ、裏社会では知らぬ者はいない「伝説の極道」。届け出上は、2016年付で「死亡」したとされている。

【桐生一馬のバトルスタイル】

伝説の龍・桐生一馬は次々とバトルスタイルを変え、容赦なく叩きのめしてくる。バトルスタイルは4つあり、それぞれの特徴を見極めて的確に対処しないと、強力な反撃を食らうことは必至。

伝説の男の強さは全く錆びついていないようだ。あらゆる手段を駆使して、全力でぶつかろう。

喧嘩スタイル
シンプルに殴る・蹴るを組み合わせた、喧嘩殺法の基本技を中心としたスタイル。

ラッシュスタイル
高速のラッシュ攻撃と回避能力に優れたスピードスタイル。攻撃には「気絶」の状態異常効果が含まれるものもある。

壊し屋スタイル
ぶん回し攻撃や重い武器を拾って攻撃し、圧倒してくるパワースタイル。

堂島の龍スタイル
弾き返し、受け流し、虎落としといった「三大奥義」を含めた、桐生が持っている技を解放した最終スタイル。

バトルが進行すると、壊し屋スタイルに変わる。壊し屋スタイルといえば、武器を拾っての破壊力ある攻撃が特徴。重いドラム缶を豪快に持ち上げ、春日たちをなぎ倒しに掛かってくる。

真島 吾朗 (まじま ごろう)

出演:宇垣 秀成

元東城会 舎弟頭 直系真島組組長。凶暴な性格と言動から”嶋野の狂犬”と呼ばれ恐れられた超武闘派極道。警視庁による「神室町3K作戦」以降、消息不明となっている。

【真島吾朗のバトルスタイル】

足技と鬼炎のドス攻撃を組み合わせた、激しい連撃を仕掛けてくる。「麻痺」の状態異常を起こす攻撃や広範囲攻撃など、多彩で予測不能な攻撃で翻弄する。

間断なくトリッキーな蹴り&斬りで襲い掛かってくる。紫の電撃エフェクトを伴った攻撃は、春日たちを麻痺させることも。

冴島 大河 (さえじま たいが)

出演:小山 力也

元東城会 直系冴島組組長。かつて”極道18人殺し”の汚名を背負い、25年もの歳月を獄中で過ごした伝説の極道。真島吾朗とは「兄弟」と呼び合う仲。警視庁による「神室町3K作戦」以降、消息不明となっている。

【冴島大河のバトルスタイル】

殴る、蹴る、ショルダータックルなど、すべての攻撃が重く、遠くまで吹き飛ばすほどの威力がある。

手数は多くないが、尋常でないパワーの攻撃を繰り出す。まともにくらえば即、戦闘不能の可能性もありそうだ。

真島と冴島のタッグ攻撃技も!

真島と冴島の2人がそろうと、特定の条件で真島のドスと冴島のパワーが融合した連携技「剛刃合殺」を繰り出してくる。この技は避けることのできない強力な攻撃となっているため、HPには常に気を配ろう。

ハン・ジュンギと趙天佑が頼れる仲間に! 2人の初期ジョブ「ヒットマン」「マフィア」のスタイルをチェック

春日と行動をともにする仲間たち。ナンバ、足立、紗栄子、えりだけでなく、謎の組織「コミジュル」の参謀であるハン・ジュンギと、武闘派中国マフィア「横浜流氓(はんぴんりゅうまん)」総帥の趙天佑も仲間に加わることとなる。彼らの初期ジョブの特徴や必殺技である極技(きわみわざ)をチェックしよう。

ハン・ジュンギ

ジョブ:ヒットマン

ハン・ジュンギの初期ジョブである「ヒットマン」は、メリケンサックを装備してボクシングスタイルで殴り倒すバトルスタイル。裏社会に生きるヒットマンらしい、暗殺術の極技がそろっている。

極技の種類も幅広く、メリケンサックを用いた各種パンチ攻撃以外に、身を隠して敵を強襲する暗殺術なども使うことができる。そのほかにも、カランビットナイフで敵を切り刻む技、毒ビンやスタンガンを使った状態異常を引き起こす技、拳銃を使った技など、ヒットマンらしい武器を使った極技を多く習得する。

また、身のこなしが素早く、攻撃順がまわってきやすいのも特徴。うまく使いこなせば、大きな戦力になること間違いなしだ。

極技「ラピッドショット」は、二丁拳銃で敵に大ダメージを与える。

趙 天佑

ジョブ:マフィア

趙天佑の初期ジョブ「マフィア」は、青龍刀を華麗に操って戦うバトルスタイル。アクロバティックな動きで敵を切り刻み、「出血」の状態異常により、さらなるダメージを与えることができる。

極技では、中国拳法をベースにした体術を繰り出す。鶴のように舞う強力な蹴り上げ攻撃は相手を気絶させ、掌底攻撃は敵の守備力を低下させられる。ほかにも、特殊でトリッキーな技を多く持っており、敵を翻弄する戦い方ができる。

さまざまな特殊効果をもった攻撃をうまく使いこなせば、実力以上の力を発揮させることも可能だ。

極技「破亀砕勁」。亀神の甲羅をも破るとされる掌底攻撃で強力なダメージを与える。

社会のグレーゾーンを漂白する──春日が対峙する組織「ブリーチジャパン」

春日が対峙することになる新たな組織「ブリーチジャパン」は、社会に存在するさまざまな「グレーゾーン」を駆逐し、オープンで健全な社会を作るべく活動しているNPO団体。現東京都知事である青木遼が初代代表として携わっていたこともあり、NPO団体ながら全国的に高い知名度と影響力を誇る。

現在は、違法風俗店などの「グレーゾーン」が多く残る伊勢佐木異人町を標的としており、精力的に活動を行なっている。

青木 遼 (あおき りょう)

出演:鳥海 浩輔

現東京都知事。NPO法人「ブリーチジャパン」の設立者であり、初代代表として名声を得て政界へ進出。史上最年少都知事として当選した後、「神室町3K作戦」により東城会の壊滅を成し遂げ、一気に時代の寵児となる。総理大臣になる日も遠くはないと言われるほど、老若男女から圧倒的な支持を得ている。

小笠原 肇 (おがさわら はじめ)

出演:新垣 樽助

現「ブリーチジャパン」代表にして、創設メンバーのひとり。最近ではメディア露出も増え、団体とともに知名度を上げている。

久米 颯太 (くめ そうた)

出演:平川 大輔

「ブリーチジャパン」横浜支部長。「グレーゾーンを漂白する」という理念に心酔している。組織のためなら暴力的な行動も厭わない、危険な一面も。

地下道には危険な敵とレアなお宝が! RPGとなった「龍が如く」の世界観で描かれるダンジョン

ストーリーを進めていくと、訪れることになる地下道。この地下道は非常に治安が悪く、表には出てこない強敵や敵対組織の人間たちが巣食う、危険な”ダンジョン”となっている。

特定のイベントクリア後の地下道には、キャラクターのレベルアップや武器防具の素材収集などを効率的に行なえる場所として、いつでも行くことが可能。豊富に配置されているアタッシュケースなどの中身もランダムで変化するので、何度も訪れてさまざまなアイテムを入手しよう。

ダンジョンに登場する敵

ダンジョンでは、敵の組織に乗り込む際はその組織にちなんだ敵が登場。それ以外にも、通常の街中ではなかなか遭遇することのできない、変質者や脱獄囚といったレアで個性的な強敵が多数出現する。

ダンジョン内で入手可能なアイテム

ダンジョン内には金庫やアタッシュケースなどが豊富に用意されており、さまざまなアイテムや装備品を入手することができる。

アタッシュケースの中にはアイテムが入っており、中身は毎回変化する。回復アイテムなどが中心だが、時にはレアな成長アイテムが出現することもあるので、見つけたら必ず回収しよう。

金庫を開けるためには鍵が必要だが、アタッシュケースよりもレアなアイテムが多く入っている。お店では売っていない強力な武器や防具なども手に入るので、金庫の場所はこまめにチェックしよう。なお、金庫に金色と銀色の2色あり、金色のほうがより貴重なアイテムを獲得できる。

それ以外にも、道中には武具錬成に必要な素材アイテムなども多数落ちている。強者ぞろいで危険を伴うダンジョンだが、得られるものも多いので、積極的に訪れよう。

金庫に潜む罠

ダンジョン内の金庫の一部には、アイテムの代わりに敵が潜んでおり、突然襲い掛かってくることも。なかなかの強敵で逃げることもできないため、ダンジョン内の金庫を開ける際には体力も気にかけておきたい。

ダンジョンボス

ダンジョンの奥には、強力なボスが待ち受けている。ボスの種類は、複数人のボス集団からパワーショベルのような重機まで多種多様だ。巨大なパワーショベルを相手に、春日たちはどう立ち向かっていくのだろうか。

収集要素「スジモン図鑑」のコンプリートを目指せ!!

「スジモン図鑑」は、本作で新たに搭載される収集要素だ。伊勢佐木異人町で危険な人間を「そのスジの者」=「スジモン」と名付け、調査をしているスジモン博士。彼のデータ収集に協力していくと、アイテムがもらえることもある。

スジモン博士との出会い

街を歩いていたところ、突如変質者に襲われる春日たち。その変質者を撃退すると、自らを「スジモン博士」と名乗る謎の男に話しかけられる。スジモン博士は街にいる危険な人間たちを「スジモン」と名付け、「スジモン図鑑」というアプリを作って街の平和のためにデータを収集しているという。春日たちは腕っぷしを見込まれ、スジモンのデータ収集に協力するよう依頼される。

ここから、春日の「スジモンマスター」への道が幕を開けるのであった……。

スジモンを倒してデータを収集

「スジモン図鑑」は、スジモン博士が開発したスマートフォンアプリ。春日のスマートフォンにインストールされ、敵と戦うことで自動的に敵の情報が記録されるシステムになっている。

その機能を試すイベントでは、スジモン博士が春日のために赤、青、緑のスジモンを用意。呼び出したスジモンたちとバトルすることになってしまう。

スジモン図鑑の情報

「スジモン図鑑」では、敵の出没場所やスキル、弱点、落とす可能性のあるアイテムなどの情報が確認できる。全252体のコンプリートを目指そう。

ビル最上階を目指して戦う「蒼天堀バトルアリーナ」は、腕試しとレベル上げに最適!

大阪・蒼天堀のとある工事中のビルで行なわれているアンダーグラウンドなバトルイベントが「蒼天堀バトルアリーナ」だ。イベントの運営者が用意した強敵と戦い、1階から最上階30階を目指していく。各階で待ち受けている強敵たちを撃破しなくては、上の階に進むことはできない。

受付をしているのは「ヤッピーくん」。いろいろなお店の接客用として設置されているロボットらしい。口癖は「ヤッピー♪」。

街中での通常のバトルとは異なり、「常に毒ダメージを受け続ける」といったルールや、特殊な敵の組み合わせも多数存在する。報酬はバトルリザルトで得られる報酬のほかに、各階の勝利で1度だけ得られる「通常報酬」、提示された条件を達成することで何度でも得られる「追加報酬」という独自の報酬を獲得可能。各階層によって異なる特殊ルールや敵の強さ、報酬については、バトル情報画面で確認できる。

街ではなかなか出会えない強敵が集う場所ゆえ、腕試しやレベル上げにも最適だ。報酬も強力な装備品や素材などレアなものが多く手に入るので、春日たちを鍛える際には積極的に活用したい。

街の住人との多彩なサブストーリーを楽しめる!

「龍が如く」シリーズといえば、熱いメインストーリーはもちろん、街の人たちと繰り広げられるサブストーリーも魅力。本作にも豊富に用意されている。ここでは3つのサブストーリーを紹介しよう。

「伝説の裏武器屋」

伊勢佐木異人町の片隅に、裏の流通ルートを牛耳り、強力な武器を売る伝説の裏武器屋がいるという噂を聞いた春日。その裏武器屋へ行ってみるが、売ってもらうためには試練を乗り越えなければならないらしい。

見事に試練を乗り越えると、チャウという伝説の裏武器屋に呼び出される。チャウはどうやら昔の東城会について知っているらしいが、この男どこかで見たことがあるような……?

「いま、吸いにゆきます」

ひょんなことから、家庭用お掃除ロボット・ソージーの開発者である沖田博士と出会う春日。街をピカピカにする巨大掃除機を作りたいと意気込む博士に、春日は開発資金を投資することになる。

巨大な新型ソージー「おそうじ丸」を無事完成させたという報告を聞き、春日も立ち会って街で起動実験を行なうが、ゴミだけでなく博士も吸い込まれそうに……!?

「アニマル大サーカスへようこそ1」

浜北公園に移動サーカスが来ることを知った春日は、せっかくなので行ってみることに。クマの曲芸に自信を見せる団長だったが、動物からはあまり懐かれていないようで……。

——————————————

龍が如く7 光と闇の行方

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ドラマティックRPG
・発売日:2020年1月16日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,390円+税
    ダウンロード版 販売価格 9,229円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

——————————————

『龍が如く7 光と闇の行方』公式サイトはこちら

「龍が如く」シリーズポータルサイトはこちら

「龍が如くスタジオ」公式Twitterはこちら

©SEGA
※画面は開発中のものです。

お客様の生年月日を入力してください。