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基本無料の協力型ハンティング『Dauntless』が国内PS4®で本日配信! 新モードの魅力を開発チームが解説!

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基本無料の協力型ハンティング『Dauntless』が国内PS4®で本日配信! 新モードの魅力を開発チームが解説!

基本無料で遊べる『Dauntless(ドーントレス)』が本日12月11日(水)より配信開始! 最大4人の協力プレイで強大なベヒモスをハンティングせよ。

基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)のPlayStation®4ダウンロード専用タイトル『Dauntless(ドーントレス)』が、本日12月11日(水)に日本上陸! すでに海外版がリリースされている人気作が、国内PlayStation™Storeで配信開始となった。
※本タイトルは日本語対応済みです。

本作は、エーテルと呼ばれるエネルギーによって浮遊する島々を舞台に、強大なモンスター”ベヒモス”と戦う協力型ハンティングゲーム。プレイヤーは、ベヒモスを狩るスレイヤーとして拠点の町ラムズゲートに集い、最大4人のチームを組んでベヒモス討伐のクエストに挑んでいく。クロスプレイにも対応しており、他プラットフォームのプレイヤーと一緒に楽しむことが可能だ。

エーテルを喰らって変化・進化を続けるベヒモスの脅威に対抗すべく、スレイヤーはアクションが異なるさまざまな種類の武器を駆使して戦う。クエストをクリアすると、評価や破壊部位に応じた素材が手に入り、装備のさらなる強化や見た目にこだわったカスタマイズが可能。武器種によって選べるバトルスタイルと、仲間と連携する戦略性、そしてハクスラ要素が加わることで、何度でもハンティングを楽しめる!

どういったゲームなのかがわかるトレーラーが公開されているので、まずはその目で確認して欲しい。
※動画は海外版のものです。

国内での配信開始にあたり、『Dauntless』はアップデートを実施。新モード「エスカレーション」と新たなベヒモスが追加されている。その魅力を開発会社Phoenix Labsのスタッフが自ら解説してくれたので、お届けしよう。

アップデートにより新モード「エスカレーション」と新たなベヒモスを実装。開発スタッフが語る、その魅力とは?

強大なベヒモスの一種のように、『Dauntless』は成長を続けます。Phoenix Labsの開発チームは、浮遊諸島の世界に新しいコンテンツを追加することに全力を注いでおり、ストーリー、ゲームデザイン、グラフィックをアップデートするたびに、それらが組み合わさってプレイヤーの皆さんへ興味深い体験をお届けします。

それでは今回の追加要素について、開発メンバーの言葉を用いながら説明しましょう。

強力なベヒモスたちとの連戦に挑む「エスカレーション」

『Dauntless』のライターであるコリー・ハーンダンは語ります。「新モードのエスカレーションでは、プレイヤーは巨大な嵐であるメイルシュトロームの内部へと侵入します。そこはエーテルの圧力が自然の法則に影響し、ベヒモスを強化する要素にもなっているのです」。

メイルシュトロームの中心で起こる圧力が、アーコナイト(装備強化にも利用される物質)をより密度の高い磁鉄鉱へと変化させ、それによって強力であるものの不安定なエーテルフィールドが発生します。腹を空かせたベヒモスたちは、そんな浮遊島へと惹きつけられます。何も対策を打たないでいると、浮遊諸島の人々はベヒモスたちによって滅ぼされてしまうでしょう。

「何が起きているかに気づいたラムズゲートの住民たちは、指をくわえて待つわけにはいきません」(ハーンダン)。

スレイヤーの強化要素「アンプ」と新たなベヒモス「マルカリオン」

ベヒモスたちは倒さなければなりません。それは、不安定な島々を破壊することを意味します。プレイヤーたちは嵐へ飛び込み、次々と現れるベヒモスと戦っていきます。2頭のベヒモスと同時に戦う困難な場面もありますが、一方で「アンプ」というプレイヤーを援助する要素が登場します。

「エスカレーション」ではベヒモスが倒れると、溜め込んでいたエーテルが解放され、近辺の磁鉄鉱に吸収されます。巨大な水晶のような磁鉄鉱は、「エスカレーション」の一連の戦いが終了するまでスレイヤーに力を与えます。これは「アンプ」と呼ばれ、パッシブなバフを付与するものです。

「エスカレーション」のリードデザイナーであるトラヴィス・デイは、「多様なローグライクな要素を入れてみて、『Dauntless』が面白くなるかを試してみたかったのです。モードを終了すると、アンプを強化できる経験値が大量に獲得できます。スレイヤーに、常に新しいものをアンロックしたり、アンプを強化したりできる成長システムを与えることを狙ったものです」と説明します。「エスカレーション」では失敗してもそれだけでは終わらず、次回への踏み台となるのです。

「アンプ」は、最後の敵との戦いでも助けになってくれるでしょう。その敵とは、新たに登場した「マルカリオン」です。「マルカリオン」に打ち勝つには、最適な「アンプ」を選ぶことが大切です。慎重に選びましょう!

「単調にならないように、ハントはランダムなものにしたかったのです。そして、プレイヤーには豪華な報酬を用意しました」(デイ)。

数ヶ月ごとにプレイヤーを新しい挑戦で驚かせるモードを用意したいという方針により、「エスカレーション」が生まれたのは自然なことでした。「エスカレーション」のテーマは変化を重ね、さまざまな報酬、ベヒモス、そして「アンプ」が用意される予定です。

しかし、開発は容易なものではありませんでした。ベヒモスの活動が活発化し、プレイヤーは同時に2頭のベヒモスを相手することになります。この2頭同時のハントを追加することで、Phoenix Labsの開発者たちは苦労させられました。

「ベヒモスたちは2頭同時に戦うことを想定して作られていなかったので、不公平だと感じる部分が非常に多くあったのです。この問題を解決するために、多くの時間を要しました。例えば、発射体がベヒモスを貫通することです。特に、顔にヒットさせているときに爽快感がありませんでした。そこで自問したのです。すべての発射体がベヒモスに影響を与えるべきか? そうであれば、ダメージも与えるべきか? その答えは両方とも”イエス”だったのです」(デイ)。

混沌とした不安定さを感じさせる魅力的なアート

その間、デイの席より少し離れた場所にいるアートチームは、メイルシュトロームに命を吹き込み始めていました。

主要環境アーティストのジェン・モーガンは語ります。「プレイヤーたちに、メイルシュトロームの奥深くへと飛び込みたいと今まで以上に感じてもらいたかったのです。我々が目指したのは、荒れ果てて混沌とし、先の予測がつかず、感じる危機が次第に強くなっていくような雰囲気でした。嵐の中心に近づくにつれ、環境はさらに厳しくなっていきます。アートはゲームモードのデザインに説得力を与え、嵐に襲われてベヒモスしか生き残っていない島の危険さを強く表現しています。地形は崩れつつあり、島の予測不能な性質の原因である、エーテルに満ちた磁鉄鉱をむき出しにしているのです」。

それにしてもモーガンは、このような破壊された島のインスピレーションをどこで得たのでしょうか。

「多くの嵐の画像を参考にしましたし、厳しい環境に晒された離れ島などからもインスピレーションを得ました。アイルランドまたはアイスランドのスケルリグ諸島などです。また、浮遊諸島の初期コンセプトを参考にして、不安定さの感覚を強くしました」(モーガン)。

これらのストーリー、デザイン、そしてアートの基本要素が変わることはありません。しかし、「エスカレーション」が開催されるたびにそのテーマは変化します。

「エスカレーションのバージョンごとに、上質なテーマを提供したいと考えています。始めは雷エーテルですが、将来的には別の属性も出てきます。そして、新しい敵も出現するかもしれません」(モーガン)。

「エスカレーション」は進化と成長を続けます。『Dauntless』の世界にある、すべての要素のように。

▼PS4『Dauntless』のPS Storeでの無料ダウンロードはこちらから

Dauntless(新しいウィンドウで開く)

オンライン配信版 無料

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Dauntless (ドーントレス)

・発売元:Epic Games
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:RPG
・配信日:好評配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
・プレイ人数:1~4人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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『Dauntless』公式サイトはこちら

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