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『仁王2』の強敵ひしめくステージが新たに公開。桶狭間では”海道一の弓取り”今川義元が立ちはだかる!

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『仁王2』の強敵ひしめくステージが新たに公開。桶狭間では”海道一の弓取り”今川義元が立ちはだかる!

主人公と秀吉の成り上がりを描く『仁王2』

2020年初頭発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王2』は、”戦国死にゲー”『仁王』に続くダーク戦国アクションRPG最新作。

本作では、妖怪の力を持つ主人公が霊石売りの商人・藤吉郎と出会い、2人で「秀吉」の名を名乗り、戦国の世を成り上がっていく物語が描かれる。若き日の織田信長も登場し、前作より以前の戦国時代が舞台となる。

【物語】

時は1555年、徳川家康により天下統一が成される幾らか前の時代。

人と妖怪の間に生まれた主人公は、美濃の国で暮らしながら、妖怪退治や傭兵に明け暮れていた。ある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その過程で自身の妖怪としての力も暴走してしまう。

そこへ駆けつけ、主人公の暴走を止めたのは”霊石”を売り歩く商人、藤吉郎。2人が戦国時代を”仁王”の如く駆け上がる、「秀吉」の物語の幕開けであった。

藤吉郎

藤吉郎は、主人公ともども織田信長に仕え、2人で挙げた武功により侍の身分となる。2人でひとつの「秀吉」という名を名乗り、知恵と力を駆使して戦国の世を駆け抜ける。守護霊は、日吉大社に祀られる山王権現の使いでもある「神猿(まさる)」。

濃姫

斎藤道三の娘にして、織田信長の正室。凛とした美しさと威厳を備えた女性で、氷のように冷たいと思われることもあるが、夫の信長を深く愛している。守護霊は「薄氷蝶(うすらひちょう)」。

濃姫が差し出した手ぬぐいで汗を拭く信長。当時の常として政略結婚ではあったが、夫婦仲は良かったという。守護霊の「薄氷蝶」は、死者の魂との関わりが深いとされる。父・道三の訃報を聞き、濃姫の胸に去来する想いはどのようなものだろうか。

主人公が挑む2つのステージ「たたら場」と「桶狭間」

主人公が挑むステージの一部として、「たたら場」と「桶狭間」の2つが新たに公開された。どんな妖怪や戦国武将との死闘が繰り広げられるのか、イベントシーンと共に紹介しよう。

たたら場

山間の湖に面した鍛冶師の村は、流れ者が集住し製鉄を生業としたことから、たたら山と呼ばれていた。だが、今やかつてのにぎわいは失われ、村は荒廃の一途をたどっている。村の最奥にそびえ立つたたら場には、ごく限られた鍛冶師だけが立ち入りを許されるという。

たたら場の最奥に設けられた大鍛冶場。神への捧げ物となる刀剣を鍛える神聖な場だが、そこで働いているはずの人々の姿は見られず、かわりに奇妙な人型の像が立ち並んでいる。

人型の像と見えたのは、立ったまま炭化した人間の死体だった。ただの火では、このようにはならない。恐ろしい高熱を操る何者かが、彼らを襲ったのだろうか。

炎と煙を含んだ、魔性の風が吹き荒れる。それが凝集し、鬼の姿を形作った。煙の妖怪、煙々羅(えんえんら)だ。地獄の業火を宿したこの強大な妖怪を、討ち破ることができるだろうか?

桶狭間

尾張東方の国境近く、切り立った山々に囲まれた窪地のひとつが、桶狭間と呼ばれる土地だ。見通しの悪い山野は軍勢を伏せるのに適し、行軍時の休息の場に選ばれることも少なくなかった。

周囲には狭隘な谷が広がるが、土地は痩せ、人家も絶えて久しい。時折、無法者や落ち武者が人目を逃れて谷へと入っていくが、彼らの姿を再び見ることはないという。吹き上げる谷風は、何者かの呻きのように聞こえる。

桶狭間、今川軍の本陣奥。しのつく雨の中、豪華な具足をまとった将が泰然と座し、酒杯をあおっている。その将こそ、今川義元。東海道の大部分を支配下に収め、”海道一の弓取り”と称えられる大大名だ。公家風の装いは、今川家だからこそ許されたもので、格の高さを示している。

義元の守護霊「六牙象(ろくげぞう)」が姿を見せる。強大な勢力を有する義元にふさわしい、巨象の姿の守護霊だ。天竺やその周辺国では、象の頭数で軍事力を表したという。

本陣奥まで踏み込まれても、義元の余裕の態度は崩れない。自らの力と武芸に絶大な自信があるようだ。その実力が、いま明らかになる。

強大な力を持つ武将や妖怪たちが襲いくる!

煙々羅

煙々羅は、常闇に呑み込まれ命を落とした人々の恨みの念が、煙状の常世に宿って鬼の形を成したものだ。風呂場やかまどなどに立ち上る湯気や煙に紛れ、人を襲うとされる。

巨大な鬼の姿で現れるが、煙々羅は正体が煙であるため、身のこなしは俊敏。巨躯ゆえに愚鈍だろうと高をくくると、手ひどい目に遭わされる。巨躯から繰り出される攻撃の威力は侮れず、さらに炎のつぶてや高熱の旋風を放ってくる場合もあり、距離をとっていても油断は禁物だ。

周囲一帯が常闇へ変貌し、炎と煙の竜巻と化した煙々羅が突撃してくる。常闇においては、逃げているだけでは気力が枯渇してしまう。タイミングを計って、攻撃中断を狙いたい。

今川義元

東海道の大部分を支配下に収め、”海道一の弓取り”と称えられる大大名。信長の天下統一への道に立ちはだかる、巨大な壁といえる存在。

守護霊「六牙象」の属性である、雷の力を宿した複数の矢を一度に射放つ、強力な弓技。”海道一の弓取り”の名は伊達ではないようだ。

宗三左文字(そうざさもんじ)と松倉江(まつくらごう)のふた振りを自在に操る。どちらも天下に名だたる名刀であり、義元の剣技もそれに恥じない見事なものだ。さらに、弓や二刀だけでなく、薙刀をも使いこなす。身分のある将は、合戦では馬に乗って戦うのが当然であり、馬上ではリーチの短い武器は役に立たない。そのため、槍や薙刀といった長柄の武器を操る武芸を必ず身につけていた。

わいら

巨大な体に太く長い一本だけの爪を持つ前足を備えた、正体不明の妖怪。いくつかの絵巻に描かれているが、いずれも下半身が描かれておらず、全容は明らかでない。常世に潜んで人間を待ち伏せ、襲って食うといわれる。

大きく伸びあがり、右腕の爪を振り下ろそうとしているわいら。危険なタイミングだが、アムリタを帯びて光る下腹を狙うチャンスでもある。

一本だたら

ひとつ目ひとつ脚の妖怪。だたらは製鉄や鍛冶を意味し、過酷な労働で目や足を患った鍛冶師が鬼に変じた姿とされる。槌や大太刀などの武器を手にしているが、強靭な脚による攻撃にも注意しなければならない。

巨大な鎚は鉄を鍛えるために使っていたものと思われるが、今では犠牲者の血がべっとりとこびりついている。この鎚は炎の力を宿しており、打ち付けた場所に火のダメージエリアを残す場合がある。また、常闇の中では、一本だたらの攻撃がさらに激しさを増す。生み出された常世を放置するとどんどん不利になるので、隙を見て祓っていこう。

山姥

山姥(やまんば)は、山奥など人里離れた土地に棲み、通りがかった旅人を食らう老女の妖怪。最初は温厚そうな老婆の姿で旅人に食事と宿を提供し、寝付いたあとに鋭く研いだ包丁で殺害して食べてしまうのだという。

刃物を研ぐ音が聞こえたら、近くで待ち受けている山姥への警戒を強めるべきだ。老いさらばえた見た目ながら、その動きは異様に素早く、激しい攻撃を繰り出してくる。ただし、激しい攻撃に対して慎重に立ち回るより、一気に攻め込むことで被害が少なくなる場合がある。特に、額に光る角を砕けば大きな勝機となるだろう。

守護霊や妖怪技を駆使して敵を倒せ!

主人公は、守護霊を憑依させることで特殊な技を使えるようになる。強敵が宿していた守護霊も、分霊によって自分の力にすることが可能だ。

また、妖怪を倒したときにドロップする「魂代(たましろ)」を装備すれば、その妖怪が持つ個性的なアクションを使えるようになる。

【守護霊】

薄氷蝶

無数の薄氷蝶を呼び出して飛び回らせ、範囲内の敵すべてに水属性を帯びた攻撃を加える守護霊技。水属性の状態異常はダメージが増加するため、布石としても有効だ。

六牙象

広範囲に落雷を発生させる守護霊技。妖怪化中は戦闘力が向上するが、攻撃範囲はあくまで個を対象としたものなので、広範囲への攻撃手段となる守護霊技は非常に有用。

【妖怪技】

わいら

わいらの姿へと変じて常世に潜ったあと、飛び出して爪での一撃を放つ。常世に潜っている間は敵の攻撃を受け付けないため、回避手段としても使うことができる。

一本だたら

下半身だけ一本だたらに化けて跳び上がり、足で握った大鎚を振り下ろす。威力とスピードに優れることに加え、大鎚は炎の力を宿しているため、火に弱い妖怪には特に効果的。

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仁王2

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:2020年初頭発売予定
・価格:未定
・プレイ人数:1~3人
・CERO:審査予定

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『仁王2』公式サイトはこちら

『仁王2』公式Twitterはこちら

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