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【TGS2019ステージレポート】『仁王2』達成率3%のボスに3人マルチで挑戦! 本能寺ミッションも初公開!

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【TGS2019ステージレポート】『仁王2』達成率3%のボスに3人マルチで挑戦! 本能寺ミッションも初公開!

“戦国×妖怪×死にゲー”となった最新作もやっぱりヤバい! 試遊バージョンをクリアしたユーザーはわずか3%!

2020年初頭発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王2』は、”戦国死にゲー”『仁王』に続くダーク戦国アクションRPG最新作。

骨太なアクションや史実に基づく重厚なストーリーをさらに磨きつつ、より「妖怪」にフィーチャーした新要素を多数追加。キャラクタークリエイト対応、マルチプレイの進化など、新たな「仁王」の世界を存分に楽しむことができる。

千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2019」最終日となる9月15日(日)、プレイステーション®ブースにて本作の解説と”一遊入魂(One Play Nyu-Kon)”のゲームプレイを行なうステージイベントが行なわれた。

そしてイベントが始まり、ステージにはコーエーテクモゲームスのシブサワ・コウ氏と安田文彦氏が登場!

コーエーテクモゲームス
『仁王2』ゼネラルプロデューサー
シブサワ・コウ氏

コーエーテクモゲームス
『仁王2』プロデューサー兼ディレクター
安田文彦氏

この「東京ゲームショウ2019」では、プレイアブルデモを世界初出展。シブサワ氏は多くのプレイヤーが試遊体験する様子を見て、「『仁王』は275万本、世界でそれだけのゲームファンが楽しんでくれていますが、その熱気を東京ゲームショウでも感じました。みなさんが『2』をお待ちになっているんだなと、ありがたい応援と受け止めています」と語った。

その試遊バージョンのユーザーデイ初日におけるプレイデータが集計されており、コーエーテクモゲームスブースで1,000人がチャレンジして70人、達成率7%という結果に。また、プレイステーション®ブースでクリアできたのは446人中16人、達成率は約3%! 期待どおりとも言える高難度アクションで、挑戦者の心をバキバキに粉砕している。

ここで、ステージにゲストプレイヤーが登場。達成率3%のミッション挑戦に名乗りを上げたのは、アイドルユニット「でんぱ組.inc」の古川未鈴さんだ。

挑戦に先立ち、最新映像となるTGSトレーラーの上映に加え、安田氏から本作の特徴が説明された。

『仁王2』TGSトレーラー

『仁王2』のコンセプトは”戦国×妖怪×死にゲー”。前作の”戦国死にゲー”に妖怪が加わっているのは、「相変わらず強い妖怪もいますし、今回はプレイヤーも妖怪のパワーを使えるので」(安田氏)との理由からだ。また、後の豊臣秀吉である「藤吉郎」役に竹中直人さん、オリジナルキャラクター「無明」役に波瑠さんを起用した、豪華キャストも見どころとなる。

そして今回の”一遊入魂”の舞台となるのは「十三桜の戦い」。プレイアブルデモ版と同じミッションではあるが、3人協力マルチプレイで挑むことになる。マルチプレイは前作で2人までだったのに対し、今作では3人まで対応。助けを呼ぶために使っていた「お猪口」も不要となるそうだ。

挑戦するのは未鈴さんと安田氏、そしてMC松嶋初音さんの3人。シブサワ氏は「東京ゲームショウ2016」のステージイベントで前作の実機プレイに挑んだ際、ボスを倒すことができず失敗しており、その敵討ちを松嶋さんに託す格好となった。

3人マルチなら高難度アクションも気持ちよく戦える! 新要素を駆使してボスを撃破!

本作はキャラクタークリエイト機能を搭載し、未鈴さんと松嶋さんのアバターは女性、安田氏のアバターを男性にカスタマイズしてある。

道中の敵は3人であっという間に倒していき、シングルプレイの緊張感とは異なる爽快アクションを披露。前作の骨太さを知る松嶋さんは「3人いると気持ちいいですね! こんなゲームじゃなかった印象ですけど(笑)」と、マルチプレイならではのワイワイ感も楽しみながら進んでいく。

とはいえ、油断や雑なプレイは命取り。安田氏が「もっとも弱い妖怪です」と解説していた「餓鬼」に組みつかれ、巨大化させてしまい苦戦する場面も。緊張感を取り戻した3人は中ボス「猿鬼」を相手に、敵の大技を発動前につぶす新要素「特技」も駆使しながら撃破する。やがてステージ最奥に到達すると、試遊で多くのプレイヤーのクリアを阻止してきたボス「馬頭鬼」が登場!

「馬頭鬼」はリーチの長いノコギリ攻撃に加え、より強力になる空間「常闇」に引きずり込んでくる。一発のダメージが大きい攻撃は脅威だが、未鈴さんは果敢に接近して「特技」で大技を封じまくる大活躍! 新要素「妖怪化」でパワーアップした攻撃も冴え、ボスの体力を削っていく。

戦いのなかで3人は1回ずつ落命してしまうが、マルチプレイでは復活ゲージがなくなるまで復帰可能。タフな「馬頭鬼」の体力をすべて奪い、ついにミッション達成!

随所にさすがのテクニックを披露して見事クリアした未鈴さんは、「仲間がいるのが心強かったですね。とはいえ最後の妖怪は手強かったです!」と興奮混じりにコメント。『仁王2』の3人マルチの楽しさを堪能したようだ。

ミッション「本能寺の戦い」が初公開! 最強の開発スタッフ”スゴ腕さん”の実力に大歓声!

続いては、”一遊入魂 極”と題したスペシャルゲームプレイに。初公開となるミッション「本能寺の戦い」を舞台に、より強力な妖怪たちとの戦いが披露されることとなった。『仁王2』開発スタッフの中でも最強という”スゴ腕さん”が挑む。ちなみに、シブサワ氏はこのミッションのボスに何度も挑戦しているが、1回もクリアできていないとか。

前作で登場した本能寺は氷に覆われたマップだったが、今回は燃え盛る炎が印象的。「十三桜の戦い」よりも強力な妖怪が待ち受ける戦いを前に、スゴ腕さんはおもむろに防具を脱いで上半身裸に。防御力に頼らず、あえて自らを追い込むスタイルで臨む。

道中は最強の開発スタッフの呼び名にふさわしい、圧倒的なパフォーマンス。さきほど3人がかりで倒した「猿鬼」もあっという間に溶かしてしまう。強化したデータでプレイしているわけではなく、社に立ち寄った際はレベル1であることが確認され、出演者も観客も驚きを隠せない。

さらに進むと、助っ人を呼ぶことができる新要素「義刃塚」を発見。ここから現れたキャラクター名は「シブサワ・コウ」となっており、社長に対してお辞儀の身ぶりを何度も繰り返しては笑いを誘っていた。

最深部のボス「火車」のもとにたどり着いてからは、スゴ腕さんのパフォーマンスがさらに加速。逃げ場がないとも思える突進攻撃に対し、「特技」を駆使して敵の股下をくぐり抜ける! わずかにあったピンチも魅せプレイの一環か? と思わせる安定ぶりで、「本能寺の戦い」を見事に達成した。

最新作『仁王2』の進化した戦いをたっぷりと見ることができたイベントもこれで終了。シブサワ氏は「以前のステージでは私が妖怪に打ち取られて、散々な形で帰ったんですが、今日は見事に打ち取ってくれて、非常に嬉しいです!」と満面の笑顔となっていた。

また、スゴ腕さんの超絶プレイには「ボーナス査定を考えないと(笑)」と満足気。この圧倒的パフォーマンスはアーカイブ映像で公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

『一遊入魂”仁王2″』アーカイブ映像

https://www.youtube.com/watch?v=cqaQCwlSLOs

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仁王2

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:2020年初頭予定
・価格:未定
・プレイ人数:1~3人
・CERO:審査予定

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『仁王2』公式サイトはこちら

『仁王2』公式Twitterはこちら

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