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「バイオハザード」の世界観で非対称対戦サバイバルホラー!『PROJECT RESISTANCE』がPS4®に! 10月にはCBTも!

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「バイオハザード」の世界観で非対称対戦サバイバルホラー!『PROJECT RESISTANCE』がPS4®に! 10月にはCBTも!

ラクーンシティを舞台にした1人対4人の非対称対戦サバイバルホラーがPlayStation®4で始動!

PlayStation 4用ソフトウェア『PROJECT RESISTANCE(プロジェクト レジスタンス)』は、「バイオハザード」の世界観の中で描かれる1人対4人で繰り広げられる”非対称”のオンライン対戦サバイバルホラーだ。

状況を操り”策略”を巡らすマスターマインドと、仲間との”協力”で血路を拓いてゆくサバイバーたち。ふたつの異なるプレイフィールでの対戦と駆け引きが、このゲーム最大の魅力となる。

“ワーキングタイトル”、いわゆる「仮題」の位置付けであり、発売も確定していない『プロジェクト レジスタンス』だが、この作品には新たな挑戦が詰め込まれている。最新動画と共にそのアウトライン、そしてマスターマインドとサバイバーのゲームプレイを順を追って紹介しよう。

『PROJECT RESISTANCE(プロジェクト レジスタンス)』最新プロモーション映像

※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。

【イントロダクション】

アメリカ北西部の街、ラクーンシティ。この街は国際的な製薬企業、アンブレラ社の成功と共に発展してきた。

アンブレラ社は公共の医療と福祉への貢献を標榜しているが、生物兵器の開発という裏の顔というべき側面もあわせ持っていた。

……彼らは暗闇で目を覚ました。

そこは見覚えの無い場所で、自分たちは拉致されているようだった。どこかのスピーカーから男の声が響く

「実験を開始する。前に進め。」

彼らの進むべき場所はそこしかない。

脱出を目指す先には、まだ闇が広がる…。

拉致された被験者=サバイバーたち。それぞれが持つ個性的な特徴を活かし、協力することで道は拓ける。

さまざまな罠をはって脱出を阻むマスターマインド。

サバイバーとマスターマインド──それぞれの勝利条件

本作は1ステージが3エリアで構成されている。タイムカウント(制限時間)がゼロとなる前に3つのエリアをクリアできればサバイバーの勝利。相手のタイムカウントをゼロにして脱出を阻止できればマスターマインドの勝利となる。

マスターマインドの罠をかいくぐり、力を合わせて脱出せよ

タイムカウントを巡る攻防

タイムカウントは時間経過とともに減ってゆくが、プレイ内容によっても増減する。マスターマインド側は攻撃することでサバイバーのタイムカウントをマイナスにすることができる。一方、サバイバー側はキーアイテムを入手したり、クリーチャーを撃退することでタイムカウントをプラスにできる。サバイバーは何度でもリスポーンすることが可能だが、ペナルティとしてカウントを大きくマイナスされてしまう。

積極的に仲間を助けたり、各ステージを速やかにクリアすることでタイムカウントを確保することが重要な戦略となる。

タイムカウントが尽きてオーバータイムに突入。マスターマインドの勝利は目前?

ステージの課題をクリア! 全クリアに近づいたうえ、タイムカウントもプラスされた。

マスターマインドのゲームプレイ

“マスターマインド”は秘密裏に拉致された若者たちを極限状況下に置き、”恐怖”への対処や行動などさまざまなデータを採取している。

プレイヤーとしてのマスターマインドはサバイバーの行動をカメラ越しに監視し、脱出を妨害することが目的だ。ロックしたドアの出口に罠を敷きつめたり、クリーチャーを集中的に配置して一網打尽のダメージを与えるなど、状況を判断したタクティカルなプレイが求められる。

サバイバー側の意図を読み、追い込むことがマスターマインドの醍醐味と言えるだろう。

マスターマインドの「眼」とも言える監視カメラ

複数の監視カメラが設置されているのが判るだろうか? これらを駆使してサバイバーの動向を察知し、先手を読んで彼らを分断して脱出を妨害する……。マスターマインドのゲームプレイでは戦略性が問われる。

任意の場所にゾンビなどのクリーチャーを配置することができる。

マスターマインドは配置したゾンビの精神を支配し、直接操る事ができる(ゾンビのスレイブ化)。眼を赤く輝かせたクリーチャーはマスターが直接操っているサインだ。サバイバーにとって大きな脅威となる。

サバイバーのゲームプレイ

アンブレラ社に連れ去られてきたさまざまな境遇の若者たち。かれらの目的は脱出だ。サバイバー側のプレイで最も重要なのは「協力」。互いのスキルで能力を補い、共闘でクリーチャーを撃退する。サバイバー同士の協力と連携が勝利へのカギとなる。

サバイバーたちは共闘して強敵に挑む!

Samuel Jordan

サミュエル・ジョーダン

通称:サム

■アタッカー
サムは体力に優れ近接戦、特に拳による格闘戦を得意としボクシングを活かしたスキルを持つ。

将来を嘱望されたボクサーだったが、試合中に引退せざるをえないほどの重傷を負ってしまう。その入院中に治験中の薬品が自分をリングに戻してくれるかもしれないと聞いた彼は、新薬の被験者に志願した。しかし、それを最後に消息を絶つ……。

January Van Sant

ジャニアリー・ヴァン・サント

通称:ジャン

■ハッカー
ジャンはカメラをハッキングし、監視を妨害するスキルを持つ。

優秀なハッカーである彼女は仲間へ情報を提供したり、調査依頼を受けたりしている。タブロイド紙の依頼でアンブレラ社と癒着したラクーン警察の違法事実を調査していたが、調査結果を誰にも渡すことなく姿を消した。

Valerie Harmon

ヴァレリー・ハーモン

■サポート
優秀な化学研究者であるヴァレリーは仲間の体力回復をサポートするスキルを持つ。

ラクーンシティでの就学中、優秀な成績からアンブレラ社の研究施設”NEST2″でのインターンが決まった彼女だったが、ルームメイトが記憶障害を発症し、その原因を調査し始めた矢先に拉致されてしまう。

Tyrone Henry

タイローン・ヘンリー

■タンク
タイローンは体力が高く、近接戦スキルと仲間の防御力をアップさせるスキルを持つ。

ラクーン消防局の一員だった彼は若くして消防司令補に抜擢されていた。アンブレラ社工場の火災現場へ入っていったのを最後に連絡を断った。遺体が発見されていないにも関わらず、市の消防局は殉職として処理している。

負傷した仲間を治療する。協力プレイの基本だ。

サバイバーはダメージが重なると瀕死状態となるが、仲間の助けがあれば蘇生することが可能だ。助けが得られなかった場合はリスポーンとなり、タイムカウントを大きく減らされる。

サバイバーにとって最も危険な存在、タイラント。仲間と協力して闘うか? それとも逃げるか?

10月4日よりクローズドベータテスト開催決定! 参加者募集中!

『PROJECT RESISTANCE』のクローズドベータテストが開催決定! 「バイオハザード」の世界観の中で描かれる、「非対称対戦サバイバルホラー」を体験するチャンスだ! 応募条件をしっかりと確認して参加しよう。

<『PROJECT RESISTANCE』のクローズドベータテスト概要>

■実施期間
2019年10月4日(金)16:00 ~ 10月7日(月)16:00予定

■応募受付期間
2019年9月12日(木)10:00 ~ 9月19日(木)0:00まで
※応募受付の終了時間にご注意ください

■応募条件
・「バイオハザードアンバサダー」会員の方
・PlayStation 4もしくはPlayStation 4 Pro所有の方
・クローズドベータテスト実施期間に参加可能な方
・「バイオハザードアンバサダー」からのメールマガジンが受信可能な方(ダウンロードコード配布のために使用します)

■応募方法
「バイオハザードアンバサダー」に登録後、クローズドベータテスト応募フォームに必要事項をご入力のうえ、ご応募ください
※ご応募多数の場合は、抽選となります。

「バイオハザードアンバサダー」公式サイトはこちら

■当選発表
2019年9月30日(月)16:00予定

※クローズドベータテストへの参加方法につきましては、当選者の方にご案内のメールをお送りさせていただきます。
※当落選のお問い合わせに関してはお答えすることはできません。

・本テストは、諸般の事情により予告なく実施期間の変更、または中止する場合があります。
・本ベータテスト版はオンライン専用です。オフラインでは遊べません。オンライン状態でお楽しみいただくにはインターネット環境が必要です。
・一部実施対象外の地域がございます。

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PROJECT RESISTANCE(プロジェクト レジスタンス)

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:非対称対戦サバイバルホラー
・発売日:未定
・価格:未定
・プレイ人数:未定
・CERO:審査予定

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『PROJECT RESISTANCE(プロジェクト レジスタンス)』公式サイトはこちら

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