8月22日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)』は、生者の世界と死者の世界を行き来するアクションRPG。時田貴司氏がクリエイティブプロデューサーを務め、『いけにえと雪のセツナ』『LOST SPHEAR』を制作したTokyo RPG Factoryが開発を手掛けている。
今回は、新たに公開された2人の「鬼ビ人(オニビト)」と、生者の世界と死者の世界の探索要素「想モ影(オモカゲ)」について紹介しよう。
「鬼ビ人」のトレイズとルシカが新たに公開!
「鬼ビ人」は、いわゆるジョブの役割を担う存在。それぞれが固有の武器と特徴的なスキルを持っており、技や得意とする戦い方も異なる。主人公カガチは彼らをその身に憑依させ、最大4人の「鬼ビ人」を戦況に応じて自由に切り替えることで、さまざまな立ち回りを可能とする。
このたび公開された「鬼ビ人」は、トレイズとルシカの2人。彼らのバトルスタイルや技をチェックしていこう。
トレイズ
CV:程嶋 しづマ
使用武器:鎖
知識を貪欲に探し求める「鬼ビ人」。いかなることにでも興味を示すが、人間社会への興味だけは極端に薄い。遠い記憶に残るのは、奇異の目で自分を見つめる人々。
鎖を使った変幻自在な攻撃が持ち味で、状態異常の扱いが得意。ジャンプ中に鎖を駆使することで、高速移動も行なえる。
ジャンプ中に鎖を放ちダメージを与えつつ、一気に敵の懐まで移動することができる。敵の頭上を超えての移動や群れの中心に飛び込むといった、トリッキーな立ち回りも可能だ。
ルシカ
CV:桑島 法子
使用武器:格闘
自分のすべてを宿命に捧げる「鬼ビ人」。永遠と感じられるほどの時を漂いながら、ひたすらに力と知恵を追い求める。新しい時代を切り拓こうとする者に感じるのは希望の光。
能力を高める装置を生成しながら、高い格闘技術を駆使して戦う。バリアを展開しながら攻撃を防ぎ、技を連携させて高火力を叩き出す。
広範囲にバリアを展開し、被ダメージを抑制。バリア内で戦うことを意識すれば、有利に立ち回ることができる。
「想モ影」の先に待つ危険な魔物たち
「現シ世(ウツシヨ)」に現れる純白の不思議な影。人々は親しみを込め、「想モ影」と呼ぶ。しかし、「現シ世」と「幽リ世(カクリヨ)」を行き来する「逝ク人守リ(イクトモリ)」は知っている。「想モ影」の先に待つのは、危険な魔物であることを。
彼らを倒すことで得られる多くの経験や希少なアイテムを求めるのか、関わらないで立ち去るのか、それはプレイヤー次第だ。
一定の条件化で出現する不思議な影「想モ影」。腕に自信があるのなら「想モ影」を踏み、「幽リ世」へ渡ろう。
迷える魂を救うための戦い。物語は加速する──。
「逝ク人守リ」として、死者の魂を救うための戦いに身を置く主人公カガチ。戦闘をサポートする仲間、謎の人物との出会い、立ちふさがる強敵など、彼の物語に起こるさまざまなシチュエーションに注目したい。
リンネの回復能力
瀕死のカガチを回復するリンネ。HPを回復する「癒し香」が乏しい時や不意の攻撃時に頼りになる。
カガチと共に戦う白狼
白狼にまたがるカガチ。共に魔物とバトルをしているということは……?
血の運命を綴る物語
カガチは決意に満ちた表情を浮かべ、リンネを付け狙う黒夜叉と対峙。物語は加速していく。
カガチへの想いを吐露するリンネ。彼女を黒夜叉から守り通すことができるのだろうか?
緊張感漂うボスバトル
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鬼ノ哭ク邦 (オニノナククニ)
・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクションRPG
・発売日:2019年8月22日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
ダウンロード版 販売価格 6,264円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)
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© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Developed by Tokyo RPG Factory.
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