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7月4日の発売が迫る『進撃の巨人2 -Final Battle-』の魅力を総まとめ! アルミン巨人の最新情報も!【特集】

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7月4日の発売が迫る『進撃の巨人2 -Final Battle-』の魅力を総まとめ! アルミン巨人の最新情報も!【特集】

7月4日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『進撃の巨人2 -Final Battle-』は、巨人を討伐する立体機動アクションの爽快感やTVアニメの世界を追体験できるストーリーが魅力の、タクティカルハンティングアクション「進撃の巨人」シリーズ最新作。

前作『進撃の巨人2』を持っていれば、ダウンロード版『進撃の巨人2 -Final Battle- アップグレードパック』を購入することで『進撃の巨人2 -Final Battle-』と同じ内容が楽しめるようになる。

『進撃の巨人2 -Final Battle-』PV2

発売を目前に控えた今回は、本作の魅力を総まとめ。追加要素の数々から最新情報まで、たっぷりと紹介しよう!

爽快な立体機動アクションと濃密な物語の追体験でファンを魅了する『進撃の巨人2』

最新作について紹介する前に、まずは前作『進撃の巨人2』部分を振り返っておきたい。

戦闘システムでは、「進撃の巨人」のアクションに欠かせない「立体機動装置」を完全再現している。ワイヤーやブーストを駆使して自由自在に飛び回り、巨人を駆逐する爽快感は抜群! 同行している調査兵団メンバーと連携する「バディアクション」、リスクを伴いながらも強烈なダメージを与える「フックドライブ」や「奇襲攻撃」などによって、さらに戦略的で迫力ある戦闘を楽しめる。

「ストーリーモード」の主人公は、プレイヤー自身がエディットしたオリジナルキャラクター。TVアニメSeason 1からSeason 2をベースに、「進撃の巨人」の著者である諫山創氏が監修したゲーム版オリジナルのサブストーリーも展開され、1人の兵士としての視点で壮絶な物語を追体験していく。オリジナル主人公を強化する育成要素あり、日常パートで多数のキャラクターとの交流ありと、一人称の体験で「進撃の巨人」の世界に没入することができる。

ほかにも、仲間となったすべてのキャラクターがプレイアブルとなり、ミッションに挑戦できる「アナザーモード」や、ネットワーク上のプレイヤーとさまざまなルールで共闘・対戦するオンラインマルチプレイなどを搭載。「進撃の巨人」ファン、アクションゲームファンを魅了する内容となっている。

これらの詳しい内容は過去の特集記事で紹介しているので、『進撃の巨人2 -Final Battle-』で初めて体験する方は参考にしてほしい。

TVアニメSeason 3の最新ストーリーに対応! 『Final Battle』の新要素はコレだ!!

最新作『進撃の巨人2 -Final Battle-』の大きな特徴は、TVアニメSeason 3 Part.1と、2019年4月より放映中のSeason 3 Part.2に対応している点。そこで描かれるストーリー、新たに登場するキャラクターや兵器が新要素として追加され、大幅にパワーアップしたゲームプレイを楽しむことができる。

戦術をさらに広げる、新たな兵器とアクション

TVアニメSeason 3に登場した新装備「対人立体機動装置」「雷槍(らいそう)」が追加。さらにゲームオリジナルの「ガトリング」も加わり、これまでの立体機動アクションにさらなる変化をもたらす。

【対人立体機動装置】

ブレードの斬撃ではなく、銃で戦う射撃装備。対人立体機動装置を身に付けた敵兵士との戦いでは、攻撃体勢に入った敵から射線が表示される。射線が赤くなるとすぐに撃たれてしまうので、障害物に隠れたり、ブースト移動で急加速したり、機敏な回避が必要だ。

「通常の攻撃」では、攻撃したい敵兵士をロックオンし、接近することで追尾攻撃が可能。「強攻撃」では、煙幕の発生など一定の条件下で、敵に大ダメージを与える特殊な攻撃を繰り出せる。

動画【アクション紹介①】「対人立体機動アクション 1」はこちら

もちろん、プレイヤーが「対人立体機動装置」を装備して巨人と戦うこともできる。遠距離から手数で巨人を圧倒するような、新しいプレイスタイルだ。

「片手攻撃」は狙った部位を攻撃しやすく、巨人の攻撃も回避しやすいが、敵へのダメージが小さく、ガスを消費しやすいといった短所がある。「両手攻撃」は、巨人に大きなダメージを与えられる代わりに、狙った部位を攻撃しにくく、巨人から攻撃されると回避しにくいことが欠点だ。

動画【アクション紹介②】「対人立体機動アクション 2」はこちら

【雷槍】

戦闘アクションの必殺技として、新たに搭載された「決戦兵装モード」のひとつ。斬撃装備時に使用することができ、絶大な威力と範囲を誇る攻撃で巨人を一掃する。

動画【アクション紹介③】「雷槍」はこちら

【ガトリング】

射撃装備時の「決戦兵装モード」で使用可能な、飛び抜けた連射速度を持つ武器。両腕に装備した砲身から絶え間なく銃弾を浴びせ続け、巨人を圧倒する。

動画【アクション紹介④】「ガトリング」はこちら

初心者でも楽しめる新機能「操作アシスト」を搭載!

「操作アシスト」とは、巨人に近づいてワンボタンを押すだけで攻撃できるようになる新機能のこと。通常は、攻撃部位を定めてアンカーを射出し、タイミングよく斬撃を繰り出すという操作が必要だが、「操作アシスト」なら簡単に攻撃可能。初心者やアクションゲームが苦手という人でも、立体機動で巨人を駆逐する爽快感をすぐに味わうことができる。

TVアニメSeason 3の物語を複数のキャラ視点で追体験する「キャラクターエピソードモード」

「キャラクターエピソードモード」では、TVアニメSeason 3 Part.1とPart.2の最新ストーリーが収録され、複数のキャラクターの視点から壮大な物語を追体験することが可能だ。Season 1とSeason 2をオリジナル主人公の一人称視点で追う「ストーリーモード」とは、また違った体験を楽しめる。

TVアニメの名場面を再現するイベントシーンやアクションシーンは必見。その一部を紹介しよう。

ケニー率いる対人立体機動部隊との衝突

巨人化したロッド・レイスを駆逐し、ヒストリアは女王に

ウォール・マリア最終奪還作戦。人類と巨人、決着の時が訪れる

壊滅寸前の調査兵団は、巨人の主力に決死の戦いを挑む

ついに取り戻した故郷。エレンの父グリシャが地下室に残したものとは──

「壁外奪還モード」で自分だけの兵団作りを楽しめる!

TVアニメにはない”新たな兵団”の団長となり、仲間を集めながら壁外領土の奪還を目指すモード。団長は、「ストーリーモード」のオリジナル主人公を含めたすべてのプレイアブルキャラクターの中から選ぶことができ、兵団名と兵団紋章も自由に設定可能だ。

敵対していたキャラクターや、すでに物語から退場したキャラクターなど、原作やTVアニメではありえない組み合わせでも編制できる。さらに、特定の条件を満たすとキャラクター同士の親密度が上昇し、ゲームオリジナルの会話イベントが解放。本編クリア後のやり込み要素として、長く楽しめるモードとなっている。

5人の新規プレイアブルキャラが追加され、総勢40人以上の大ボリュームに! 新たな姿のエレンとキースも!

TVアニメSeason 3に登場した5人が新たに追加され、プレイアブルキャラクターは総勢40人以上となった。全員を「壁外奪還モード」や「アナザーモード」で使うことができるので、お気に入りのキャラクターを自分の手で活躍させよう。

【新規プレイアブルキャラクター】

ケニー / カーフェン

ジーク / フロック / ニファ

また、前作から登場しているキャラクターの中には、通常とは異なる姿を見せる人物もいる。エレン(長髪)とキース(若年)は、いずれもTVアニメSeason 3のストーリーを反映させた、新たなビジュアルだ。

エレン(長髪)

ウォール・マリア最終奪還作戦におけるライナー、ベルトルトとの死闘の末に、とうとう故郷であるシガンシナ区の奪還を果たす。かつての仲間との戦いを経て、心境にも大きな変化があったようだ。

キース(若年)

調査兵団12代団長。エルヴィンたち部下を率いて、壁外調査で成果を挙げることに執念を燃やす。エレンの両親であるグリシャ、カルラとは親交があったようだ。

アルミンが変身する超大型巨人が登場!

新たな巨人として、アルミンが変身する超大型巨人が登場することが明らかとなった。優れた分析力と的確な判断力を備えた頭脳派兵士であるアルミンは巨人の力を手に入れ、どのような活躍を見せるのだろうか。

アルミン巨人

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進撃の巨人2 -Final Battle-

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:タクティカルハンティングアクション
・発売日:2019年7月4日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,424円(税込)
    ダウンロード版 アップグレードパック 販売価格 5,184円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:2~8人)
・CERO:D(17才以上対象)

※『アップグレードパック』はダウンロード版のみの販売です。前作『進撃の巨人2』をお持ちの方を対象にしたパックとなり、『進撃の巨人2 -Final Battle-』と同じ内容がお楽しみいただけます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

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『進撃の巨人2 -Final Battle-』公式サイトはこちら

『進撃の巨人2』公式Twitterはこちら

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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