PS Vitaで体験する本格ホラーアドベンチャー『死印』6月1日発売決定! 本作の恐怖を体現したPVもチェック!

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PS Vitaで体験する本格ホラーアドベンチャー『死印』6月1日発売決定! 本作の恐怖を体現したPVもチェック!

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死の呪い「シルシ」の謎を解き明かせ……本格ホラーADV!

PlayStation®Vitaで6月1日(木)発売予定の『死印』は、東京都内にあるH市を舞台に「死の呪い(シルシ)」を刻まれた者たちが微かな生存の可能性を信じ、心霊スポットと噂される廃校や樹海をめぐりながら、怪異の謎に迫るアドベンチャーゲーム。

視界をさえぎる闇の中を、怪奇現象や正体不明の「怪異」との対峙を避けながら進んでいく恐怖や、生命の危機に直面した際の選択など、独特のスリルや緊張感が体験できる本タイトル。今回はイメージビジュアルとゲーム画面を交えながら紹介していこう。

PV第1弾も公開され、本作の世界観を恐怖とともに紹介している。恐ろしくも興味深い内容となっているので、ぜひチェックしてみよう。

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PS Vita『死印』第1弾PVはこちら

シルシを持つものを保護する館の主・西洋人形のメリイの導きで……

東京都H市、この郊外都市に最近奇妙な噂話が広がっていた。突然、体に刻まれる「シルシ」と呼ばれる噛み傷のようなアザ……このアザが浮かんだ者には死が訪れるという。

事実、この町では人が謎の不審死を遂げる怪奇事件がいくつも発生していた。この事件は都市伝説的に、どこかで幽霊に遭遇したせいだ、知らぬ間に呪いに祟られるようなことをした……などと、さまざまな憶測を元に広まっていった。

本作の主人公はそんなシルシが体に浮かび上がった男で、気がつけば「シルシ」を持つ者を保護するという洋館の前にいた。記憶を失っていた主人公は何かに引き寄せられるように洋館の扉を開き、そこで館の主である美しい人形と出会うのだった。

「ようこそ、九条館へ」

続けて人形は語る。

「このままでは、あなたは死にます」
「ただ、助かる方法がない訳ではない」

かくして、主人公は同じ死の宿命を背負った「印人(シルシビト)」とともに、館の主である西洋人形の「メリイ」の助言を得ながら、「怪異」が潜む心霊スポットを探索。呪いから生き残る道を探すことになる……。

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謎の美しい西洋人形・メリイのキャラクターボイスは、声優の立花理香さんが担当している。

そこに”何か”がいる恐怖……本作の恐怖が体現されたイメージボードを公開!

プレイヤーの死の一因となる、人知を超えた不気味な存在、「怪異」たち。そのイラストを担当する友野るい氏が描くゲームのイメージボードをここに公開。いかにも”何か”が潜んでいそうな、不気味さが表現されている。

H市内に存在する深夜の廃校。校内は怪異に支配された空間と化している。学校には不釣合いな花咲く廊下の向こうには、制服を纏った不気味な存在が……。

人が足を踏み入れることをためらう深夜の樹海。闇におおわれた獣道を進んでいくと、明らかに異質なシルエットが現れて……!?

街に潜む怪異の謎を解き明かせ

体に同じアザを持つ「印人」と、ふたりひと組となって死の呪いを解く方法を探す調査を行なう探索パート。
だが、向かった心霊スポットでは、まるで命ある者の侵入を拒むような怪奇現象が発生する。

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パートナーに選べる印人たちは、それぞれ異なる個性を持つ。誰を選ぶかはあなた次第。

調査では「冷静な判断」が求められる

探索中は懐中電灯の明かりだけが頼りとなる。命を脅かすさまざまな危険を回避し、死へのカウントダウンを止めることができるだろうか?

手がかりを探し、心霊スポットをパートナーとともに調査する。ときには見回りの警官などと出会うこともある。

心霊スポットで主人公たちを襲う怪異!

心霊スポットでは、人知を超えた恐ろしい怪異と遭遇する危険がある。探索中の行動がときに彼らを惹きつけてしまうこともあるので、常に最善の注意を払って行動したい。

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怪異と対峙した際の判断が生死を分かつ

怪異との遭遇は基本的に「死」を意味する。もしも対峙すれば、徐々に距離を詰められ、やがて確実な死を迎えるだろう。彼ら怪異が迫ってきたとき、プレイヤーの「選択」が生死を分ける!

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画面には怪異と対峙した際のコマンドのようなものが表示されているが……窮地を脱するには、どうしたらいい!?

呪いの運命に立ち向かう者たち

ミステリアスな雰囲気を持つ主人公をはじめ、本作の登場人物たちは多くの謎や秘密を抱えている。本作のキャラクターデザインを担当するのは、イラストレーターの純生文屋氏。探索のパートナーとなる印人たちは、いずれもクセのある人物ばかりだ。

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主人公

記憶を失った中年男性。何かに誘われるように館へとたどり着き、そこで自分に刻まれた「呪いの宿命」を知ることとなる。

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メリイ

CV:立花理香

洋館・九条館の主であり、言葉を話す美しい西洋人形。呪いを解くために導いてくれる。

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謎の黒いウサギ

ときおり主人公たちの前に姿を現す、謎の黒いウサギ。

印人

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どこか”壊れた”同行者たち。

人知を超えた力を持つ怪異と対峙した際のさまざまなコマンド表記や、探索パートナーである印人たちの選択など、他のホラーものアドベンチャーにないユニークな要素も盛り込まれている本作『死印』。ゲームの内容が気になった人は、ぜひ公開中の第1弾PVもチェックしてほしい。

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死印

・発売元:エクスペリエンス
・フォーマット:PlayStation®Vita(PlayStation®Vita TV対応)
・ジャンル:ホラーアドベンチャー
・発売日:2017年6月1日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,320円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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『死印』公式サイトはこちら

©EXPERIENCE
※画面写真は全て開発中のものとなります。

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