コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛けるダーク戦国アクションRPG『仁王』。発表から10年の歳月を経て、2月9日(木)にPlayStation®4用ソフトウェアとしていよいよ発売を迎える。
PS.Blogでは、この期待作の魅力を余すところなく伝える特集を今回からスタート! 第1回は『仁王』の特徴をまとめるとともに、ストーリーやキャラクターにスポットを当ててお届け。
また、記事の最後にはPlayStation®Plus加入者限定オリジナルテーマの配信や生放送特別番組といった最新情報もあるので、そちらもぜひチェックしてほしい。
『仁王』の魅力を知るための3つのポイントをチェック!
まずは『仁王』がどんなゲームかよく知らない人に向けて、基本となるポイントをご紹介。「戦国死にゲー」「和風ダークファンタジー」「オリジナルストーリー」という3つを押さえることで、本作の魅力に近づけるだろう。
ポイント【1】 死闘の果てに達成感を得られる「戦国死にゲー」
主人公のウィリアムが、刀や槍など多彩な武器を駆使して戦う『仁王』のアクション。
各ステージのボスはもちろん、道中に出現する敵でさえも非常に強力で、ちょっとした油断が即”落命”につながる。
歯ごたえのある強敵に何度も挑んで攻略するアクションは「戦国死にゲー」と呼ばれ、常に緊張感のある戦いと、突破したときの達成感を味わえることが大きな特徴だ。
また、マルチプレイによって他のプレイヤーに救援を求め、協力しながらクリアを目指せるのはうれしいところだ。
ポイント【2】 妖怪や守護霊が登場する「和風ダークファンタジー」の世界観
ゲームの舞台となるのは、戦国時代末期の日本。賊がはびこるだけでなく、妖怪もうごめく和風ダークファンタジーの世界だ。ウィリアムに力を貸してくれる数々の守護霊も登場し、ゲーム全編が幽玄なる世界観で包まれる。
こうした和の妖しい雰囲気や日本古来の怪異に興味がある人には、かなりおすすめ!
幽玄の戦国世界を舞台とする本作は、日本各地を旅するウィリアムの視点でオリジナルストーリーが展開される。
この旅路の先々では、関ヶ原の戦いで激突した徳川家康と石田三成をはじめ、実在の戦国武将が数多く登場。
オリジナルストーリーではあっても、彼らの活躍は史実や逸話に基づいて描かれており、歴史ファンにはたまらない内容だ。戦国時代末期の情勢や武将に詳しい方は、より楽しめるはず!
怪異に満ちた戦国時代のストーリー
金髪碧眼の侍ウィリアムを待つ運命とは?
ここからは、『仁王』のストーリーと登場キャラクターについて詳しく紹介。遠い異国で生まれたウィリアムが戦乱の日本を訪れた理由は? 旅を続ける中で出会う人物とは? これらに迫るべく、まずは『仁王』のあらすじと現在公開中のストーリームービーをご覧いただこう。
『仁王』あらすじ
時は1600年、大航海時代。ウィリアムは長い航路の末、東の最果ての国ジパングにたどり着いた。
しかし、黄金の国とも言われるその地は、長く続く戦乱のために怪異に満ちている。そして、天下人・秀吉を亡くしたこの国では、徳川家康、石田三成という二人の侍が争っていた。
ウィリアムは家康の家臣である服部半蔵やお勝と出会い行動を共にするが、自身の追う男”ケリー”は石田三成につき、増大する怪異の裏に暗躍していることを知る。
ウィリアムは”仁王”の如き戦いぶりで、歴史の闇の戦いに身を投じることになる。
仁王伝説 ~第一話~
霊石アムリタをめぐる因縁により、青き目のサムライは戦乱の日本へ
主人公ウィリアムのモデルは、イングランド人航海士の三浦按針(みうら あんじん)。歴史の教科書にも載っている、戦国時代末期から江戸時代にかけて徳川家康に仕えた人物だ。
ウィリアム
CV:ベン・ピール
史実におけるウィリアムは、大航海時代に極東を目指す船団の一員として日本に漂着しているが、『仁王』のストーリーでは異なる目的を持ってやってきた。その目的とは、イギリスから日本へ渡ったケリーという男を探し出すこと。
ケリーは神秘の力を持つ霊石アムリタを集め、母国イギリスに大航海時代の覇権をもたらしたが、新たなアムリタを求めて渡航。ケリーと因縁の関係にあるウィリアムは、彼を追って戦乱の日本を旅することになる。
本作の大きな魅力でもある、数多く登場する実在の戦国武将たち。豊後臼杵に到着したウィリアムは、九州から東へと向かう旅路の中で武将たちと出会い、時に交流を深め、時に刃を交える。
そんな登場人物たちの多くは自身に守護霊を宿しており、それぞれの性格や逸話が表現されていることにも注目だ。
服部半蔵
(はっとり はんぞう)
CV:森川智之
日本に不慣れなウィリアムの旅の手引きをする忍者、服部半蔵。長年に渡って徳川家康に仕えており、ウィリアムを導くのには別の思惑もあるようだ。
お勝
(おかつ)
CV:武井咲
オリジナルキャラクターとして登場する本作のヒロイン。伊賀忍者衆、半蔵配下のくノ一。主な任務は、諸国の妖怪の噂についての諜報活動。若くして戦闘、諜報と有能で、特に忍術に関しては師の半蔵以上の才覚とも評される。
徳川家康
(とくがわ いえやす)
CV:市村正親
戦いにつぐ戦いを生き抜いてきた歴戦の将。さまざまな波乱に見舞われながらも、少しずつ足場を固めてきた家康は、今や天下人に最も近い人物と目されている。
黒田官兵衛
(くろだ かんべえ)
CV:多田野曜平
かつて太閤秀吉を支えた、往年の名軍師。長く牢に囚われていたために足を病み、老境にも差し掛かっているが、冷徹な頭脳は衰えを知らず、その眼光はいまだ鋭い。
黒田長政
(くろだ ながまさ)
CV:土田大
黒田官兵衛の息子であり、武勇に優れ多くの戦で武功を立てた。ウィリアムが漂着した臼杵の近く、豊前中津に領があったため、二人は出会う。人好きのする豪快な男で、民を思う気持ちは誰よりも強い。
立花宗茂
(たちばな むねしげ)
CV:花輪英司
西国無双(さいごくむそう)と讃えられたほどの戦国の勇将。妻の誾千代によれば、大宰府にて行方をくらましているようだ。
立花誾千代
(たちばな ぎんちよ)
CV:伊藤静
立花宗茂の妻にして、戦国時代でも稀な女性当主。父、道雪から受け継いだ愛刀「雷切(らいきり)」を片手に、勇猛に戦う姫武者。
本多忠勝
(ほんだ ただかつ)
CV:玄田哲章
徳川家康配下の戦国武将。通称は平八郎。特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。生涯おびただしい数の戦場に出ているにも関わらず、その武勇と巧みな用兵によってかすり傷ひとつ負わなかったとされ、東国無双(とうごくむそう)の勇士とまで称された。
井伊直政
(いい なおまさ)
CV:福山潤
徳川家康配下の戦国武将。文武両道に優れ、特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。優しげな美男子の見た目に反した無数の傷跡から、その苛烈な戦いぶりがうかがい知れる。
石田三成
(いしだ みつなり)
CV:櫻井孝宏
故・太閤秀吉への忠義に生きる西軍の総大将。役人として優秀であるものの、純粋さや正義感の強さが災いし、正論を語って譲らぬ態度がしばしば諸将の反感を買うことに。1600年時点では、徳川家康を頂く一派と激しく対立し、島左近を軍師に招いて豊臣家の存続に全力を傾けることとなる。
島左近
(しま さこん)
CV:藤原啓治
石田三成配下の筆頭武将。豪放磊落な猛将でありながら、現実に即した助言を与える名参謀。三成と対立を深めていく徳川家康の老獪な謀略に対して、一歩も退かぬ智謀を披露し、「三成に過ぎたるもの」とまで評される。
大谷吉継
(おおたに よしつぐ)
CV:堀内賢雄
静かな佇まいの奥に炎のごとき闘志を宿した知勇兼備の将。石田三成とは政務などで行動を共にすることが多く、刎頚(ふんけい)の友とされるほど固い絆で結ばれており、遠慮のない言葉で三成へ忠言を与える。大病で死期が近いことを悟っており、西軍不利と知りながらも友である三成に加勢する。
雑賀孫一
(さいか まごいち)
CV:加瀬康之
紀伊国西部を本拠とする雑賀衆の頭領。雑賀衆は依頼を受けて各地へ派兵する傭兵集団であり、鉄砲や抱え大筒(かかえおおづつ)など砲術に長けた。八咫烏(やたがらす)という神獣を信奉しており、霊や妖怪といった見えざるものをも見ることができるという。
1月21日(土)と22日(日)の2日間限定でプレイ可能
『仁王』最終体験版が本日より配信!
『仁王』の世界観とアクションに触れられる最終体験版が、PlayStation®Storeにて配信開始! 本日1月20日(金)より先行ダウンロードが可能となり、1月21日(土)と22日(日)の2日間限定でプレイできる。指定のミッションをクリアすると、製品版で使用できる報酬を手に入れられるので、ぜひプレイしてみよう。
最終体験版に実装される内容や報酬の詳細は、こちらの記事をチェック!
▼PS4®『仁王』最終体験版のPS Storeでのダウンロードはこちらから
PS Plus加入者限定オリジナルテーマ配信中!
PS Storeでは、PS Plus加入者に向けた『仁王』オリジナルテーマを配信中! ホーム画面には主人公ウィリアムが鬼を討つ勇壮な姿、機能画面には社に宿る愛らしい木霊(こだま)が表示される。3月7日(火)までの期間限定配信となっているので、PS Plusに加入している方は早めにダウンロードしておこう。
▼PS4®『仁王』オリジナルテーマのPS Storeでのダウンロードはこちらから
PlayStation®祭『仁王』特別番組第3回は本日22時配信!
最新情報満載のインターネット番組「PlayStation®祭『仁王』特別番組 第3回」が、本日1月20日(金)22時より配信! PlayStation®のさまざまな楽しみ方を届ける「PlayStation®祭」の一環である本番組では、毎月20日を「仁王の日」として、さまざまな最新情報が生放送で紹介される。
第3回の放送は、早矢仕洋介ディレクターがゲームの魅力を改めて紹介。ゲストには、数多くのゲーム番組に出演し、ゲーマーとしても知られるお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之さん、ゲーム好きタレントの鈴木咲さんを迎え、新ステージにチャレンジ。最新情報も公開されるので、ぜひチェックしよう!
PlayStation®祭『仁王』特別番組 第3回 概要
<配信日時>
2017年1月20日(金) 22:00 ~ 23:00
<出演者>
MC:松嶋初音
板倉俊之(インパルス)
鈴木咲(タレント)
早矢仕洋介(『仁王』ディレクター)
<番組ページ>
DL版を特別価格で予約受付中!
PS Store限定販売の『仁王 Deluxe Edition』は
シーズンパスが付いたお得なセット!
PlayStation®Storeでは、『仁王』ダウンロード版の通常版および『仁王 Deluxe Edition』の予約を受付中! 予約購入特典としてPS4®用テーマと「オリジナル鎧装備一式」、早期購入特典として「真田幸村 鎧装備一式 日本一の兵の鎧(ひのもといちのつわもののよろい)」が付いてくる。
PS Store限定販売となる『仁王 Deluxe Edition』には、追加ミッションDLCの三部作をセットにした「シーズンパス」のほか、さらなる専用特典が付属!
早期購入キャンペーン期間中の今なら、通常版と『仁王 Deluxe Edition』のどちらも通常より10%OFF(※『仁王 Deluxe Edition』はゲーム本編が10%OFF)となる特別価格。数々の豪華特典と共に、お買い得価格で『仁王』を手に入れられるチャンスだ。
詳細については、こちらの記事をチェック!
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妖しげな和風世界を舞台に、実在の戦国武将が絡むストーリーが展開される『仁王』は、歴史ファンも要注目のタイトルだ。次回の特集第2回では、「戦国死にゲー」と呼ばれる骨太アクションについて詳しく紹介するので、お見逃しなく!
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仁王
・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:2017年2月9日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 11,664円(税込)
・プレイ人数:未定
・CERO:D(17才以上対象)
※ダウンロード版は、発売予定日から2週間は販売価格から10%OFFになります。
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