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シリーズ未解決の謎も明かされる『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』6月30日発売! 極限脱出シリーズついに完結!

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シリーズ未解決の謎も明かされる『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』6月30日発売! 極限脱出シリーズついに完結!

■ドラマ性+サスペンスの脱出系アドベンチャー!

スパイク・チュンソフトから6月30日(木)にPlayStation®Vitaで発売される『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』は、『極限脱出9時間9人9の扉』『極限脱出ADV善人シボウデス』に続く極限脱出シリーズの三作目にあたるタイトルだ。

本シリーズは「ゼロ」と名乗る謎の人物により、とある施設に閉じ込められた9人の登場人物たちが強制的にデスゲームに参加させられてしまうアドベンチャーゲーム。謎が謎を呼ぶサスペンスタッチな物語が、高い評価を得ている。

シリーズの特徴はSF、思考実験、オカルト、哲学的問題、心理戦などの要素をシナリオに取り入れ、大胆かつ緻密なトリックにより、毎回驚きの展開を用意している点。国内のユーザーはもとより、海外のゲームユーザーから好評価を受けている点も特徴のひとつといえるだろう。

シリーズ完結編の今作は、前述したトリックの要素をさらに進化させ、シリーズ中、未解決だった謎も解明される。
たとえば『極限脱出ADV善人シボウデス』の主人公・シグマはなぜ両腕と片目を失ったのか……また、シグマと主要人物のひとり・ファイの関係は? 2028年の大晦日、実験施設でなにが起こったのか? 致死ウィルス【ラジカル6】が漏洩した理由とは?
シリーズのファンにとってこれまで疑問点だったそうした謎も、本作で明かされることになる。
もちろんシリーズ未経験者や予備知識がなくても、ひとつの独立したアドベンチャー作品として楽しめる内容となっている。

今回のキャラクターデザインは気鋭のイラストレーター・友野るい氏。ゲームはフルボイスとなっており、海外の吹き替えドラマのような臨場感あるドラマ性を味わうことができる。また、オプションで英語ボイスを選択することも可能だ。

■デスゲームの舞台は3区画に分かれた地下核シェルター!

2028年12月31日――ネバダ砂漠。
それは、実験施設「Dcom」での共同生活が始まってから6日目のことだった。
その日、目覚めると9人の男女は監禁室の中にいた。左の手首には見覚えのない黒い腕輪……バングル。
そこに仮面をつけたひとりの人物が姿を現わし、Decisionゲームの開始を宣言する。
「これはきみたちと、私と、人類の存亡をかけたゲームだ」
Decision(決断)ゲームと称されるデスゲームの中で、3つの区画に分かれて収容されることになった9人の男女。
はたして、生き残るのはどのチームになるのか。また、「人類の存亡をかけたゲーム」という仮面の男の言葉の真意や、いかに……。

◆3つのチーム間で行なわれるデスゲームの仕組み

仮面の男によってC・Q・Dという3つの区画に振り分けられた各チームが目指すのは、舞台となる地下核シェルターの唯一の出口・中央のエレベーターホール。地上へはここからしか出ることができず、施設内にはそれぞれのチーム間で殺し合いをさせるよう仕向けられた数々の「ギミック」が用意されている。そのひとつが、中央エレベーターホール通路につながるパスワード式ロックドア。この「計6つのパスワード」は、誰かがひとり死ぬたびに、ひとつずつ公開されていくという……。

主催者の思惑通り、ほかのチームを排してでも脱出するか……それとも別の道を模索するか。どちらを選択するも、プレイヤーの決断というわけだ。

アドベンチャーゲームであると同時に、脱出ゲームの要素を持つ本作。さまざまな場所に気を配り、脱出に使えそうなアイテムを見つけよう。

ゲームの進行がひと目で分かるフローチャートも用意されている。

ときには部屋の中の仕掛けを解いて、脱出ルートを模索する必要がある。

■臨場感のあるドラマを演出するシネマチックイベント

作中のイベントシーン、通称「Cinemaパート」は、その名の通りシネマチックな表現を意識した内容となっている。
従来の立ち絵キャラクター+テキストウィンドウというスタイルを廃し、人物の演技とセリフのみで会話シーンを見せていく演出は、まさしく映画や海外ドラマのワンシーンを見るような臨場感。

字幕表示により、キャラクターが演技中でもセリフの聞き逃しはナシ。またバックログ機能によって過去のセリフをさかのぼることもできる。登場人物たちによる生きた演技が、物語の緊張感をさらに引き出していく。

■生死を懸けた「Decisionゲーム」の参加者となるキャラクターたち

本作の物語は、異なる3人の主人公の視点から描かれていく。主人公はそれぞれ、Cチームのリーダー「カルロス」。Qチームのリーダー「Q」。そしてDチームのリーダー「ダイアナ」の3名。彼ら3人の視点から物語を追いながら、プレイヤーはさまざまな決断を強いられつつゲームを進めていくこととなる。

作中はいつでも主人公を切り替えてプレイすることが可能。ひとつの物語に行き詰まったら、別の主人公の物語を進めてみると、思わぬ突破口が開けるかも……?

◆TEAM C

【左】
(CV:沢城みゆき)
「神に見捨てられた歴史に、いるのかもしれませんね」
清楚な大和撫子…と見せかけて、実は権謀術数に長けた切れ者。秘密結社の主宰で平和な未来のために活動している。

【中央】
カルロス (CV:杉田智和)
「大丈夫だ 俺は死なない」
熱血漢で正義感にあふれる消防士。これまでに多くの人命を救助してきた。難病の妹がおり、とても溺愛している。

【右】
淳平 (CV:鈴木達央)
「悪いがもう、ヒーローみたいな真似はやめたんだ」
茜の幼なじみ。1年前の事件のあと、消息を絶った茜を追うべく裏社会に通じた探偵社に入った。今は心が荒んでいる。

◆TEAM Q

【左】
エリック (CV:石田彰)
「ミラは俺の、俺だけの、天使なんだ!」
アイスクリームショップの店員。本来はほがらかな性格だが、危機に陥るとすぐにテンパってしまう。ミラと交際中。

【中央】
Q (CV:豊崎愛生)
「あとひとり、誰かが死ねば……」
記憶喪失の少年。自分が何者なのかがわからない人物で、なぜか奇妙な球体のヘルメットをかぶっている。性格は純朴で優しい。

【右】
ミラ (CV:坂本真綾)
「私の初めての相手と同じだったのよ」
妖しい魅力をかもしだしている女性。あまり感情を表に出すことはないが、本人いわく「鈍感なだけ」らしい。

◆TEAM D

【左】
ファイ (CV:小見川千明)
「ふたりとも、必ず生き残ってくれ。愛してる……」
ぶっきらぼうなしゃべり方をする知的でクールな女性。茜、シグマとともに、世界を救うべくDcomの実験に参加した。

【中央】
ダイアナ (CV:能登麻美子)
「私が殺したのは、6人じゃなくて……60億人」
明るく温和な看護師。平和主義者で争いを好まず、いつも優しい笑みを浮かべている。上司からの勧めで実験に参加する。

【右】
シグマ (CV:小野大輔)
「本当はたぶん――寂しかったんだよ、私は……」
肉体は22歳だが、複雑怪奇な人生を歩んできたため、心は67歳の頑固な老人という。そのため、ときおりファイから「ジジイ」と罵られる。

◆MATERMIND(首謀者)

【右】
ゼロ
「運命とは理不尽なものだ。たった1匹のカタツムリが世界を滅ぼすこともある」
デスゲームの首謀者である仮面の人物・ゼロ。彼がこのデスゲームを計画した思惑とは……。

【左】
ガブ
オスの老犬。人が通れないサイズの通気口を通って、別の区画を行き来できる唯一のキャラクターである。ゲームの参加者たちはガブの首輪についたケースにメッセージを入れ、他区画のチームと意思疎通を図ろうとするが……。


人気シリーズ・極限脱出シリーズの完結編にふさわしい、地下核シェルターという巨大密閉空間が舞台となる『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』。ミステリ作品や脱出ゲーム、海外ドラマといったコンテンツが好きなプレイヤーに、ぜひオススメしたい。シリーズ初体験という人も、この機会にぜひプレイしてみよう!

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ZERO ESCAPE 刻のジレンマ

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:極限脱出アドベンチャー
・発売日:2016年6月30日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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