PlayStation.Blog

デジモンワールドに迫る危機!「デジモンワールド -next 0rder-」の最新ストーリーと育成システムをご紹介

0 0
デジモンワールドに迫る危機!「デジモンワールド -next 0rder-」の最新ストーリーと育成システムをご紹介

■2体のデジモンをパートナーにできる、シリーズ最新作!

デジモンたちが暮らすデジタルワールドを舞台に、デジモンと一緒に冒険を繰り広げる育成RPG「デジモンワールド」シリーズ。バンダイナムコエンターテインメントより2016年に発売される本作PlayStation®Vita専用ソフトウェア『デジモンワールド -next 0rder-』は、パートナーが2体になり、これまで以上にデジモンたちの育成が楽しめる作品となっている。しっかりとお世話して、彼らとの絆を深めていこう!

シリーズ初となる2体のパートナーの育成画面。ほめたり、ときにはしかって、お世話しよう!

■謎多き少女・ルーシュ……
 そして人気のデジモン・デュークモン クリムゾンモードが登場!

◆ルーシュ
「アタシ、ぶんぶんがんばる!」

記憶のほとんどを失ってしまっている謎の少女。ヌメモンのようなぬいぐるみを常に抱えている。主人公やコウタ、ヒマリたちとはどのような形で出会うのだろう……?

◆タオモン
「このようなところへ、何用で参ったか? 人間よ」

ジジモンの古くからの親友だが、とあるきっかけで決別。厭世的で他人と関わろうとせず、物静かで頑固な性格をしている。この世界に、理をねじ曲げてしまう「何者かの意思」が介入していることに気がついている。

ヒマリやコウタと出会い、街の復興を目指す一行。しかし、ムゲンドラモンの脅威に対する手段を見いだせずにいた。そんな中、ジジモンがデジタルワールド屈指の知恵者であるタオモンを連れてきてほしいと依頼してくる。タオモンのもとに向かった一行は、そこでこの世界に起きているある事実を知ることになる……。

◆デュークモン:クリムゾンモード

ファンからの要望が非常に高かったデジモンが、本作のパートナーキャラのひとりとしてついに登場。育成できるパートナーとしての登場はシリーズ初で、紅蓮の色に輝く鎧を身にまとった姿が美しいデジモンだ。

パワーを全開放しているため、鎧が熱を帯びて真紅に染まっている。そのため、クリムゾンモードを長時間維持することはできない。

胸部には「デジタルハザード」を封印したデジコア(電脳核)があり、体内のパワーを全放出すると背面部から羽状のエネルギー照射を確認することができる。

実体を持たないエネルギー状の武器・光の神槍グングニルと光の剣ブルトガングを振るい、敵を討つ。必殺剣はブルトガングを用いた「インビンシブルソード(無敵剣)」と、グングニルを使った「クォ・ヴァディス」。

デュークモン:クリムゾンモードの「クォ・ヴァディス」。敵を電子分解し、異次元の彼方へと葬り去る必殺の一撃だ。

■シリーズおなじみの育成パートは本作でも健在!

「デジモンワールド」シリーズおなじみの「お世話」は、本作でも重要な要素として位置づけられている。2体のパートナーのお世話を同時にすることができ、お世話時の画面も賑やか!

画面下のアイコンには、デジモンたちの声がリアルタイムに表示される。おなかが減ってきたようなら、食べ物をあげてお世話しよう。

夜になったら眠くなるのはデジモンも同じ。寝かしつけて英気を養い、翌日に備えよう。

◆「しつけ」の要素もパワーアップ。褒めて伸ばすか、それとも厳しくする?

シリーズおなじみの「しつけ」要素は従来のシリーズとは異なり、必要なときにプレイヤーがコマンドを選択する形に変更された。これにより、過去作よりも育成の臨場感がパワーアップ。

グラフィック面の強化によってしつけの際のパートナーの感情もダイレクトに表現されるので、しつけの効果があったかどうかも判断しやすい。

主人公に甘えてみたり、やる気を出してみたり。モーションもカワイイものから元気いっぱいなものまであり、パートナーへの愛着が増すことうけあいだ。

バトルのあとに褒めてほしいと催促してくるパートナーたち。だけど、褒めすぎてもダメ?

ときには敵を前に、ワガママを言いだすことも。褒めるか叱るか、それとも何もしないか……彼らとどう接するかは、プレイヤー次第というわけだ。


2体のデジモンをパートナーにできるシリーズ最新作『デジモンワールド -next 0rder-』。11月21日(土)から上映されている映画『デジモンアドベンチャーtri.』と本作の連動コンテンツの制作も発表され、こちらの要素も気になるところ。どんな内容になるのか……続報をお待ちあれ!

—————————-

『デジモンワールド -next 0rder-』の公式サイトはこちら

©本郷あきよし・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

お客様の生年月日を入力してください。