手強い2種類の協力プレイが追加! 『Destiny』拡張コンテンツ第2弾「ハウス・オブ・ウルブズ」先行プレイレポートPART2! 「ハウス・オブ・ウルブズ」プレビュー映像も公開中!

0 0
手強い2種類の協力プレイが追加! 『Destiny』拡張コンテンツ第2弾「ハウス・オブ・ウルブズ」先行プレイレポートPART2! 「ハウス・オブ・ウルブズ」プレビュー映像も公開中!

壮大なSFファンタジーが楽しめるオンライン専用アクションシューティング『Destiny』。その拡張コンテンツ第2弾「ハウス・オブ・ウルブズ」では、リーフ(小惑星帯)の女王や、宿敵”スコラス”にまつわる新ストーリーはもちろん、新たな協力プレイ、新たな対戦ルール、そして新たな装備など、数多くの新要素がプレイヤーを待ち受けている。

「ハウス・オブ・ウルブズ」というタイトルは、フォールンという種族の一氏族の名称からとられている。”狼の一族”はリーフの女王に忠誠を誓っていたはずだが、一体何が起こるのだろうか?

今回扱うテーマは2種類の協力プレイ。前回の記事に引き続き、『Destiny』の開発元である米国シアトルのBungie本社で実際にプレイできた共闘アリーナ「エルダーズ・プリズン」とストライクミッション「影に生きる盗賊」の概要を、インプレッションとともにお届けしよう。

■チーム以外でも挑戦できる「エルダーズ・プリズン」

「エルダーズ・プリズン」は、3人のプレイヤーが協力し、フォールンやハイヴ、カバルといった暗黒の諸勢力と戦うアリーナ(闘技場)のようなコンテンツ。全5ラウンド構成で、ラウンドにつき3波(ウェーブ)に渡って押し寄せる敵を撃退すると次のラウンドに進むことができる。第5ラウンドには強力なボスがランダムに登場するが、それを乗り越えれば、レジェンダリーやエキゾチック、つまり最高水準の装備を入手可能だ。

敵にやられると蘇生可能になるまで30秒の待ち時間が発生するうえ、別の場所から再スタートもできない。そのため、敵を倒すだけでなく、連係して身を守ることが重要となる。

事前にチームを作っていない場合でも、他のプレイヤーと自動的にファイアチームを組むことができるので、誰もが気軽に挑戦できるコンテンツと言えるだろう。

◆推奨レベルの異なる4種類のアリーナが存在

「エルダーズ・プリズン」は1種類だけではない。推奨レベルの異なる4種類のアリーナが存在するので、まだキャラクターレベルを上げきっていないプレイヤーでも楽しむことが可能だ。

・Prison of Elders (レベル28以上向け)
・Broken Legion (レベル32以上向け)
・Uroxx’s Grudge (レベル34以上向け)
・Skolas’s Revenge (レベル35以上向け)

ただ、気になるのはレベル35以上向けのSkolas’s Revengeの存在。「ハウス・オブ・ウルブズ」によってキャラクターレベルは34まで上げられるようになるが、それを上回るレベル35が推奨レベルに設定されているのだ。『Destiny』をプレイされている方ならご存知のとおり、推奨レベル以下でのチャレンジは厳しいもの。Skolas’s Revengeは上級者にとっても大きな壁となりそうだ。

プレイイベントでもアリーナの推奨レベルより1低いキャラクターを使用することになったのだが、初回は戦闘開始から1分も経たないうちにチームが全滅(!)。軍事種族・カバルのファランクスにじりじりと包囲されてしまい、なす術がなかった。また、敵がしばしば使用するウェブマインズによって、こちらの動きがスローにされてしまう(白い網のような爆発に注意!)。
しかし工夫すれば戦い方はあるもので、有利な地形を見つけて立てこもり、3波の攻勢を撃退して第2ラウンドへ。

今度は骨だらけの洞窟のような場所で、アンデッド風の種族・ハイヴが登場。チームは奮闘したものの、スロール(素早いゾンビのような敵)が四方八方から襲ってきた段階で大きな危機を迎える。それでもくじけず、互いの死角をカバーしながらピンチを乗り越え、次のラウンドに進んだ。

第3ラウンドは、船の墓場のような場所でフォールンたちと戦闘開始。宇宙海賊的な種族である彼らとの戦いにふさわしい戦場だ。敵の耐久力は先に進むほど強化されているらしく、敵を倒すのに手間取るうちに、別の敵に背後から襲われるケースが増えてくる。
ラウンドの途中からは戦闘と並行してスプリンターマインズ(破片地雷)の爆発を解除するミニミッションが発生。敵に阻まれてなかなか解除しに行けない、スリリングなサスペンス感を味わうことができた。

「エルダーズ・プリズン」のプレイ全体に関して言えることは、とにかく「死ぬな!」ということ。蘇生可能になるまで時間がかかるので、残る2人の負担が大きくなるためだ。しかし自分の安全を優先しすぎて味方がやられてしまうのも本末転倒。繰り返しプレイして、敵の出現位置やタイミング、有利な位置取りを掴んでいくことが大切だ。かなり上級者向けのコンテンツといえるだろう。

新しいストライクミッション「影に生きる盗賊」も体験

プレイイベントでは、ストライク(従来からある協力プレイモード)の新ミッション「影に生きる盗賊」もプレイすることができた。その内容は、月にいる悪名高いフォールンの傭兵”タニクス”を追い詰めていくというもの。
ミッションは『Destiny』ファンならおなじみの場所・クロタの聖堂から始まり、地下の謎めいた装置の前でフォールンたちと遭遇。しばし戦ううちに”タニクス”も登場し、あいさつ代わりに強力なランチャーを撃ちまくってくる。

ほどなくして”タニクス”は謎めいた装置の光の中に入り、姿を消した。あれはテレポーターなのだろう。チームも続いて光の中へ足を踏み入れる。テレポートした先はフォールンの宇宙船、いや「海賊船」の内部らしき場所。間もなく敵の奇襲を受けるが、そこには”タニクス”の姿も。なかなかの目立ちたがり屋らしい?

戦いながら”タニクス”を追ううちに、格納庫のような場所へ到着。そこでは歩行戦車”ウルフウォーカー”と、フォールンの軍勢が待ち構えていた。おそらく”タニクス”を追ううちに、彼の策略にはめられたのだろう。単なる目立ちたがり屋ではなかったのだ。

「エルダーズ・プリズン」では苦戦したチームだったが、「影に生きる盗賊」では、次々に敵を倒す爽快感を味わいつつ、初回のチャレンジでクリアすることが可能だった。「高レベル推奨のコンテンツに無理して挑むより、適正なレベルのものを遊ぶ」のが『Destiny』の鉄則。図らずもそれを再確認した形となった。
「影に生きる盗賊」は、久々に『Destiny』の世界に復帰するプレイヤーにとって、手ごろな目標となるミッションとなるだろう。また、”タニクス”というキャラの性格や意図を感じさせるような、場面の変わり方、敵の登場の仕方も魅力のひとつだ。

世界各国から集まったメディア関係者が、国や言葉の違いをしばし忘れつつ、対戦や協力プレイに熱中した先行プレイイベント。次回はそのイベント自体の模様や、Bungie本社内の様子をレポートする予定。

Coming Soon!

◆『Destiny』拡張コンテンツII 「ハウス・オブ・ウルブズ」プレビュー映像も公開中!

『Destiny』の公式サイトはこちら

拡張コンテンツII「ハウス・オブ・ウルブズ」のプロローグ映像はこちら

●『Destiny』プレイヤーズインフォメーション

「『Destiny』プレイヤーズインフォメーション」では、『Destiny』のアップデートやメンテナンス情報のほか、新たに『Destiny』を始めるみなさんのためのガイドなど、プレイヤー必見の情報をご用意しています。また、『Destiny』の開発元Bungie社が運営するコミュニティサイト「Bungie.net」内には、日本の『Destiny』プレイヤーのみなさんのための公式コミュニティ「Japanese Guardians 」も運営中!

©2014 Bungie, Inc. All rights reserved. Destiny, the Destiny Logo, Bungie and the Bungie Logo are among the trademarks of Bungie, Inc. Published and distributed by Sony Computer Entertainment Inc. in association with Activision.

コメントの受付は終了しました。

お客様の生年月日を入力してください。

Date of birth fields